ブロックチェーン 最新ニュース

YouTuberがストリームをブロックチェーンビデオプラットフォームに交換

投稿日:

 

最も人気のあるYouTuberといっても過言ではないPewDiePie氏が、暗号ベースのDLive Streamをブロックチェーンビデオプラットフォームに交換するシステムを採用し、ブロックチェーン認知度向上へ貢献し始めたと海外メディアが報じました。

 

 

スポンサーリンク



ストリームをブロックチェーンビデオプラットホームに交換

 

 

日本でも子供からお年寄りまで幅広い層の人が活躍し、大スターになると、年間数億円の収入を得られるとして、現在子供がなりたい職業ランキングのトップに君臨する新しい時代の憧れの職業“YouTuber“

 

そのYouTuberとして最も人気のある人物として知られるPewDiePie氏が、コンテンツ制作者において、暗号ベースのDLiveStreamを支持し、既存のビデオ製作法から変えたことがメディアによって報じられました。
人気YouTuberの動画製作手法の切り替えは、ブロックチェーンの認知度とブロックチェーン技術採用を大いに広げるだろうとみられています。

9,300万人のフォロワーを抱える大人気YouTuberであるFelix Kjellberg AKA PewDiePie氏は、YouTube史上の最大の成功者であり、推定純資産額は3,000万ドルから5千万ドルにのぼると言われています。

ブロガー、エンターテイナー、ゲーマーとしての彼の "仕事"は、世界中で認められ、何百万人もの後進者を生み出しており、YouTuberの人気推進に役立ちましたが、DLiveで "本当のパートナー"として扱われることを願いながらYouTubeを離れました。

 

 

PewDiePie氏がYouTubeを離れた衝撃は大きすぎた!?

 

 

PewDiePie氏がYouTubeを離れた事実は仮想通貨市場ではなく、動画配信コンテンツや芸能ニュースとして大々的に報じられています。
さらに、仮想通貨市場がPewDiePie氏がYouTubeを離れたその理由を大きく報じており、YouTubeとしては衝撃が大きすぎたのではないかと報じています。

PewDiePie氏はYouTubeを離れた後、Linoブロックチェーン(Livestream Now)上に同氏の新たなプラットホームが構築されました。
このプラットホームは、トークンを使用してコンテンツ制作者へ報酬を提供する分散型プラットフォームで、報酬を受け取れるプラットホームへの移行は、YouTubeにとって深刻な大打撃となるだろうとメディアでも報じています。

 

PewDiePie氏は、定期的にライブストリーミングを再開することに興奮していると述べ、DLiveは他のすべてのストリーマーと同じように、本当のパートナーのように扱われているため、私にとっては素晴らしいものだとコメントしています。

 

今月9日の動画でPewDiePie氏は、パートナーシップとその動きの背後について今日までに、ビデオはPewDiePieのフォロワーによって430万回以上見られ、すでに36,000のコメントを生み出し、YouTubeへ貢献してきました。
YouTubeとTwitchは、動画配信者であるYouTuberを育てる手助けをしていましたが、同時にYouTuberの収入大きくカットしています。
例えば、AmazonのTwitchサービスはチャンネル購読収入の50%を維持していると伝えられていると述べています。

 

 

PewDiePie氏がYouTubeを離れた理由とは?

 

 

Linoがどれだけのスター動画配信者を獲得しているのかは明らかにされていませんが、創設者のウィルソン・ウェイ(Wilson Wei)氏は、彼らは同氏と仕事をすることを喜んでいると語っています。

 

DLiveは、コンテンツ制作者の購読やデジタルギフトによる作業から報酬がカットされることは決してないと約束しています。
その上でDLiveは、互いに競争するのではなく、クリエイターが互いをサポートするのに役立つ場所であると語っています。

PewDiePie氏は、クリエイターがハードワークと、それに掛かる時間や努力によってもたらす価値を常に強く主張してきたことから、DLiveのビジョンを信じており、ウェイ氏の新たなプラットフォームを成長させる手助けをするだけでなく、PewDiePie氏自身にさらなる収入の機会もあるとみられています。

ある専門家はこのプラットフォームは収入シェアの観点から、クリエイターにとって非常に有利な方法でクリエイターをサポートできるとみらており、動画配信者のすべての人が自分がそこにいることを願うと語っています。

 

 

新たな動画配信の始まり?

 

 

PewDiePie氏とYouTubeとの関係はぎこちないものでしたが、ナチスユダヤに関連したジョーク動画を配信した後でさえ、YouTubeは同氏との関係を完全に断ち切ることを拒否しており、同氏が莫大な収益を生み出すのが背景にあった様です。

 

物議を醸す動画投稿も過去には何度かありましたが、同氏の作品は数十億の利益を生み出しています。

 

最近では同氏がニュージーランドの2カ所のモスクで50人にも及ぶ大虐殺映像をライブストリームする前に視聴者たちは「PewDiePieをフォローする」と告げたと伝えられるほどの影響力をすでに同氏は持ち合わせているようです。

 

 

Lino Network とDLive とは?

 

 

Lino Networkは2017年7月に設立され、昨年はベンチャーキャピタリストから2000万ドルの資金を調達したスタートアップ企業です。

DLiveはLinoブロックチェーン上に構築されており、2018年9月に発売された最初の分散型アプリケーションで、動画をDLiveへ投稿するだけで、視聴率に応じた仮想通貨が報酬としてもらえる仕組みの動画投稿サイトです。
人気の秘訣は、動画一覧に報酬額が表示されている点で、SNSの“いいね”にあたる“vote”が増すごとに報酬も挙がっていきます。

創設者であるウィルソン・ウェイ(Wilson Wei)氏は、現時点で300万人以上の月間アクティブユーザーと35,000人のアクティブストリーマーがいると主張しています。



-ブロックチェーン, 最新ニュース
-, , ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.