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Uberで実証済み!利便性の高さが活きた手数料無料の仮想通貨アプリ

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日本ではまだあまり名前の知られていないウーバー(Uber)ですが、海外ではとても人気の配車サービスです。
アプリをダウンロードし、出発地と目的地を入力すると、近くを走っている車が来てくれるのでとても便利です。

このウーバーの共同設立者が立ち上げたボイジャー(Voyager)が、新たに仮想通貨の取引ができるモバイアルアプリの提供計画があることを発表しました。

そこで本日は、ボイジャーによって運営される仮想通貨アプリの特徴とサービス内容と、ウーバーの特徴も合わせて紹介しますので、海外へ行かれたときなどに活用してみてください。

利用者目線を重視したサービス内容






ウーバーが日本に進出したのは2014年で、約4年の年月がたっています。
海外では、移動手段のひとつとして定着しているウーバーですが、日本ではタクシー業界からの反発や行政の規制が厳しいことから、利用する人は決して多くありません。

シンガポールでは、自家用車を利用して、その持ち主がタクシーとして使用できるように条例が緩和されました。
シンガポールだけではなく、ウーバーは現在約70ヶ国632都市に普及している、今最もホットな自動車配車アプリでしょう。

日本でタクシーに乗る場合、全てのタクシーにメーターが付いていますので、乗車した距離や時間によって決められた料金を支払います。
国によっては、メータータクシーが普及していないために、事前に運転手と料金の交渉をしなくてはならない場合がありますが、このような場合にウーバーはとても重宝します。

乗車前におおよその料金が提示されるので、わずらわしい交渉をする必要がありませんし、一般のタクシーと比べると格安に乗車できるのもウーバーの魅力のひとつです。
ドライバーの評価もわかるので、安心して利用できます。

金融経験と技術を併せ持つボイジャー

世界中で利用されているウーバーの共同設立者が立ち上げ運営しているベンチャー企業ボイジャーが新しい事業展開を発表しました。
ボイジャー自体は、2017年に立ち上がったスタートアップですが、ウーバーの技術を作り上げた専門家や金融業務のベテランが携わっています。

世界で認められているウーバーの経験が活かされる仮想通貨交換アプリの魅力を紹介します。

・ブローカー・ディーラーライセンスを保有
正式な仮想通貨仲介所としての役割を果たせるので、利用者にとって安心材料になりそうです。

・通常の取引にかかる手数料が無料
ビットコインやイーサリムなどの主要通貨を含む、15種類以上の仮想通貨の取り扱いを目指しています。
取引所によっては、かなり高い手数料が取られてしまう場合があるので、手数料が無料で取引できるのは、大きな魅力になるでしょう。

・他社の取引価格が比較できる
ボイジャーのアプリは、10社以上の仮想通貨取引所から最新の価格情報を同時に集め、利用者が最良の価格を決められるシステムです。
価格の一括比較ができるので、アメリカですでに取引所として不動の地位を確立しているコインベースやバイナンスでの取引額と比較もできます。

・24時間体制のカスタマーサービス
24時間体制で仮想通貨業界最高レベルのカスタマーサービスに電話やチャットで利用できる体制を目指しています。

その他には、口座開設時の最低額の設定を設けないこと、ニュースやSNSと連携することで利用者と市場をつなげることも計画に入っています。
仮想通貨を取引する利用者の“ガイド”役となることも企業理念に掲げており、信頼されるシステムと企業体制の構築も目指しています。

ボイジャーが手がける仮想通貨取引所の開設は、すでに手数料無料を売りにしているロビンフッドとかぶることが想像されます。
同時にアメリカ国内で仮想通貨取引時の手数料に関して多くの人の注目が集まり話題になりそうです。

ボイジャーは、10月末までに手数料無料アプリの公開を目指しています。
ウーバーの利便性が世界で認められたように、10月に公開されるアプリのがどこまで浸透していくのかその行方に注目が集まります。
その行方に注目が集まります。



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