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仮想通貨通貨長者ランキング1位から3位までをフォーブス誌が発表

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昨年の仮想通貨急騰によって資産が1億円を超えた「億り人」が多数輩出された事は多くの方が御存じかと思いますが、10億円を超える資産を築いた人の事を「自由人(自由=十億)」または「自由億」と呼ぶそうす。

先日、十億以上の莫大な資産を築いた人をフォーブス誌がランキング形式で発表しており、恐らく自由億どころか1兆円近い資産を築いた“兆人(ちょうじん)”ではないかとみられる2018年最新版の3位から1位までの仮想通貨長者ランキングをここで少しご紹介したいと思います。

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第3位 ジャオ・チャンポン(Changpeng Zhao 趙長鵬)氏






引用:バイナンス公式サイトより


ジャオ・チャンポン(Changpeng Zhao 趙長鵬)氏は中国江蘇省出身のカナダ在住中国人で、仮想通貨取扱業者の『バイナンス』を2017年7月に設立させ、現在もCEOとして仮想通貨に深く関わりを持っているそうです。

その趙氏の資産は推定11~20億ドル(日本円にしておよそ2,000億円)と言われており、仮想通貨長者3位にランク入りしています。

フォーブス誌によると、趙氏が運営するバイナンスはユーザー数およそ600万人、1秒当たりの取引数は140万件にも上るとし、バイナンスは世界最大仮想通貨取引所として多くのユーザーの資産を支えていることが分かっています。

2位 ジョセフ・ルービン(Joseph Lubin) 氏






引用:Ethereum公式サイトより


ジョセフ・ルービン(Joseph Lubin) 氏はビットコインに次ぐ仮想通貨と言われているイーサリアム(ETH=etherum)共同創始者で彼の資産は10億ドルや50億と言われており、今年1月の時点では52億XRPを保有していたことが分かっています。

ルービン氏に関する詳細なプロフィールはあまり公表されていないことから、どのような人物なのかメディアなどでも語られる事は少ない様です。

1位 クリス・ラーセン(Chris Larsen)氏






引用:Ripple公式サイトより


クリス・ラーセン(Chris Larsen)氏はリップルの共同創業者としても知られている他、元CEOとしても活躍していた人物です。

ビットコインの価格急落とともに、リップルの価格も65%以上下落していますが、それでも現在の彼の資産は80億ドル前後を有しているとみられており、その価格は日本円にしておよそ9,000億円近いまさに、兆人に近い存在と言われています。

フォーブス誌による4位以降の仮想通貨長者まとめ



世界の仮想通貨ランキング1位~3位を発表しましたが、総資産は私たち一般人から見るととてつもなく巨額な資産を築いており、驚かされるばかりですが、トップ3人以外にもまだまだ仮想通貨長者と呼ばれる人々が世界にはたくさん存在しています。

第4位 ウィンクルボス兄弟(Cameron and Tyler Winklevoss)

総資産9~11憶ドル(日本円でおよそ1000~1200億円)




引用:Gemini公式サイトより


マーク・ザッカーバーグ氏らとFacebookを設計した開発者としても知られている彼らは2012年に数百万をビットコイン(BTC)に投資して莫大な富を得た双子の兄弟。現在はニューヨークの仮想通貨取引所Geminiの運営や、Winklevoss Capital共同創業者として活躍しています。
WINKLEVOSS CAPITAL公式サイト

第5位 マシュー・メロン(Matthew Mellon)氏

総資産9~10憶ドル(日本円でおよそ1000~1100億円)

個人投資家として知られている彼は資産全てXRPに賭けた男として世界中でその名を知られるようになりました。
今回の仮想通貨ランキングでただ一人、仮想通貨の投資のみで資産を築いたとして注目されている人物で、彼は仮想通貨に対して「(仮想通貨は)闇が深く、反アメリカ的である。アメリカやビジネス界、そして銀行も支持しているXRPを選んだ」と語っています。

第6位 ブライアン・アームストロング(Brian Armstrong)氏




引用:coinbase公式サイトより


総資産9~10憶ドル(日本円でおよそ1000~1100億円)

Coinbaseの現CEOとして活躍している人物で既存法定通貨と仮想通貨の取引をユーザー目線で使いやすくプラットホームを作り上げ、昨年は会社の利益「年間600億ドル」目標も成し遂げています。

第7位 マシュー・ロスザック(Matthew Roszak)氏






引用:bloq公式サイトより


総資産9~10憶ドル(日本円でおよそ1000~1100億円)

Bloq共同創業者である彼も、2011年からビットコイン(BTC)やICOに投資を始めたことで莫大な資産を築きました。

第8位 アンソニー・ディ・イオリオ(Anthony Di Iorio)氏

総資産7.5~10憶ドル(日本円でおよそ800~1100億円)

彼はイーサリアム共同創始者として知られる人物で、イーサリウムネットワークに初期段階で投資をして資産を築きました。莫大な資産を築いた現在もVeChainやQtumなどの新通貨に投資してさらなる資産を増やしています。

第9位 ブロック・ピアス(Brock Pierce)氏

総資産7~10憶ドル(日本円でおよそ750~1100億円)

Bitcoin Foundation会長である彼も初期のイーサリウムやマスターコイン(MasterCoin)などで大きな資産を築いた人物です。

第10位 マイケル・ノボグラッツ(Michael Novogratz)氏

総資産7~10憶ドル(日本円でおよそ750~1100億円)

Galaxy DigitalのCEOである彼は2008年の金融危機で多くの損失を抱え苦しんだヘッジファンドのマネージャーとして知られている人物です。
仮想通貨の取引で彼の資産状況は反転し、一気に好転したことで注目を集めています。



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