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トロン創設者がイーサリアムのビタリック・ブテリン氏と協力熱望!?

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トロン創設者兼CEOのジャスティン・サン氏が、年内にもイーサリアムと協力関係を持つだろうとっポストキャットで答え、これはサン氏のブテリン氏への陽気な皮肉なのか?はたまた本気なのか?と市場関係者が大きく注目しています。

 

 

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トロン創設者がイーサリアムと協力関係を熱望!?

 

仮想通貨トロン(Tron/通貨コード:TRX)創設者兼CEOのジャスティン・サン(Justin Sun)氏が、CryptoChickポッドキャストで、トロンプロジェクトがイーサリアム(Ethereum/通貨コードETH)と正式に協力すると発表し、昨年から続いていたサン氏とイーサリアム創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏の関係に再び注目が集まっています。

 

ジャスティン・サン氏は今週、レイチェル・ウォルフソン(Rachel Wolfson)氏のTheCryptoChickポッドキャスト(仮想通貨ポッドキャスト「Bad Cypto」)に登場し、そこでTronでTetherのステーブルコインを発行することを発表しました。

ポッドキャストの大部分はサン氏のマーケティングの場として誕生しましたが、同氏はイーサリアムとのコラボレーションの見込みにも時間をかけて取り組んでいました。

 

ウォルフソン氏から「イーサリアム共同制作者ヴィタリック・ブテリン氏の最近のジャブについてどう思う?」と尋ねられ、サン氏はそれについての同氏の見方・スタンスを述べています。

同氏は、まずは誰もがトロンとイーサリアムがDApps開発を行っているために競争が起きている事を知っているが、この競争がより良い製品を生み出すと確信しており、両社の競争は業界全体に利益をもたらしますと答えています。

 

 

ジャスティン・サン氏とヴィタリック・ブテリンの戦い?

 

 


※画像引用元:ccn

 

トロンとイーサリアムの両社がDApps開発を行っているのを背景に、ブテリンはトロンに対して少し皮肉めいた発言がしばしばみられており、それらについてサン氏は何らかの意味があるのではと話しています。

 

彼が最近行ったコメントと掲載される写真などの画像を見ると、私(サン氏)は業界の兄弟愛を感じると語っています。
将来的には多くのイーサリアム開発者や、以前よりイーサリアムを基盤としていた企業と協力して業界を改善していくのではないかと将来の展望を語っています。

将来的にトロンがイーサリアムと正式に協力する可能性があるのかと聞かれた際、サン氏は年内でもトロンとイーサリアムが正式に協力することを見込んいると楽観的な見方を示しました。

 

 

業界が驚いたサン氏の展望

 

 

 

サン氏がトロンとイーサリアムが年内にも正式に協力関係を持つと回答したこは市場関係者を大変驚かせました。

 

しかし、さらに追及されるとサン氏はしばらく黙ってから“業界にとっては良いものになるだろう”と語り、詳細については一切語りませんでした。

 

 

トロンとイーサリアムの協力はエイプリルフール!?

 

 

 

サン氏がウォルフソンの質問に答えた内容は瞬く間に市場へと報じられましたが、市場関係者らは“信じられないほどのクリプトのエイプリルフールのジョーク”なのでは?として大きな驚きと動揺が広がりました。

 

ポッドキャストの期間中、サン氏はイーサリアムベースのLoom Network(LOOM)の開発者とのコラボレーションをほのめかし、「Enter the Sun」というタイトルのJustin Sunヒップホップコンセプトアルバムのカバーを今月1日にリリースしています。

そのため、これらサン氏の発言についてはエイプリルフールの日に行われたブテリン氏への、陽気な皮肉であり、常にイーサリアムとトロンが競うことでより市場に活気を持たせようと仕組んだのではないかというメディアの見方が大半の様です。

 

現時点までにイーサリアムや創設者であるヴィタリック・ブテリン氏からの反論や主張はなく、サン氏のエイプリルジョークとみられるコメントへの否定も行われていません。

そのため、今回のジョークが市場関係者らはイーサリアム側が、実際にはどのように受け止めているのか?に注目が集まっているようです。

 

これまでにサン氏とブテリン氏はお互いに自分たちが運営するプロジェクトを背景に、互いがけん制し合う仲だっただけに今後この戦いが加速するのか?もしくは瓢箪から駒的に本当に協力関係が構築されていくのか?両者の戦いは仮想通貨ユーザーにとって、しばらく楽しみになりそうです。



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