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サッカーゲームのSorareがトレカ作成のために欧州30チームと提携へ

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ブロックチェーンはさまざまな業界で注目され、実際の企業運営に導入され始めていますが、この流れはサッカー業界にも伸び始めています。先日、サッカーゲームのSorareがトレーディングカード作成のため、押収の30チームと提携したことが発表されました。

 

 

サッカーゲームのSorareが欧州30シームと提携

 

 

フランスに本社を構えるコンピューターゲームの開発および販売を手掛ける企業であるユービアイソフト(Ubisoft)が支援するファンタジーサッカーゲームのSorare

Sorareは、イーサリアム(Ethereum)ブロックチェーンを利用した人気サッカーゲームですが、世界のトップサッカー選手をフューチャーしたコラボレーショントレーディングカードゲーム作成のため、30近いヨーロッパサッカーチームと提携を結びました。

※当サイトのサッカーリーグに関する特集記事「ドイツのサッカークラブがブロックチェーンデジタルグッズ作成へ」、「J2所属のFC琉球とGMOコインの提携により独自通貨FC琉球コイン発行へ」、「ユヴェントスがトークン発行!サッカーが身近になるイタリア仮想通貨」もあわせてご覧ください。

 


※画像引用元:Sorare

同ゲームは実際のサッカー選手のスキルに応じたランク設定がされており、実際の選手がゴール時などに行う“名物パフォーマンス”も取り入れていることから、本物のサッカーと同じ楽しみをデジタルゲームで味わえるように設計されています。

 

 

提携した欧州サッカーチームについて

 


※画像引用元:Sorare

 

コラボレーショントレーディングカードゲームに参加するため、Sorareと提携したサッカーチームには、アトレティコ・マドリー(Atletico Madrid)、シャルケ04(Schalke 04)、バレンシアCF(Valencia CF)など、ドイツおよびスペインの主要サッカーリーグのいくつかが含まれています。

今回のSorareとの提携は、ブロックチェーンだけでなく、ファンタジートレーディングカードゲームにとっても大きな後押しとなるとみられています。
Sorare はUbisoftのほか、ConsenSysなどからの支援を受けています。

 


※画像引用元:Sorare

 

メディアのインタビューで、Sorare共同設立者兼CEOであるニコラス・ジュリア(Nicolas Julia)氏は、数年前よりデジタルトレーディングゲームは存在しているが、ほとんどのプレイヤーが収集するようなユニークで希少アイテムは提供できていないと述べています。

 

ブロックチェーンカードを所有したら、それを使用してファンタジーゲームをプレイし、エーテルトークンまたはブロックチェーンカードを獲得できる。
ファンタジーフットボールにも似ていますが、プレイヤーはプレイできるトレード可能な希少なアイテムカードを所有できるようになるだろうと同氏はコメントしています。

 

Sorare社は昨年10月に設立された新しいゲーム会社で、ブロックチェーンカードが実際のサッカー選手を表すファンタジースポーツファンの間で暗号を確立するために取り組んでいます。

ジュリア氏は、取引可能な製品はクレジットカードまたはイーサリアムで購入でき、ブロックチェーンカードは5パックで販売され、プレーヤーが競争を開始するために必要な数であるとかたっています。

 

プレイヤーは、パワーレベルを確立することで報酬を獲得でき、特定のカードをプレイすればするほど、カードはより強くなり、より多くの力を蓄積していく仕組みであると説明しています。

Sorareが設けた特定レベルに達したプレーヤーについては、マネージャーになる資格が与えられ、特定部門内で競争が新たにできます。
レベルが高いほど、超レアカードやイーサリアムトークンなどの賞品も強くなっていくシステムになっているという。

 

Sorareは、今後数カ月以内にさらなる追加のパートナーシップ提携を通じ、より多くのサッカーリーグ、クラブ、およびプレーヤーをデジタル製品のリストに追加する予定であることを明かしています。



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