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ロート製薬が社員の健康づくりサポートに社内通貨ARUCOを導入!

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国内大手製薬会社のロート製薬が、自社で働く社員の健康管理とそのサポートのために社内仮想通貨ARUCO度導入したことが7日、正式に発表されました。同社でなぜ、自社の健康管理に社内仮想通貨を発行するに至ったのか?経緯とその背景を皆さんへお伝えしたいと思います。

 

 

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ロート製薬が社員の健康管理に社内仮想通貨を導入

 

ロート製薬(大阪市:山田邦雄代表取締役会長)で、社内でこれまでも取り組まれていた健康経営の一貫としてこのほど、健康社内通貨のARUCO(アルコ)の導入が行われたことが今月7日、正式に発表されました。

 

同社でのこの取り組みは、かねてより行われていましたが、今年1月より本格的に行われ、すでに一部では使用開始されており、社員の生活環境状況に応じた独自通貨を取得できるシステムを取り入れています。
従業員の歩数や早歩き時間の計測のほか、スポーツへの参加活動、禁煙運動など、健康的な体作りに対してARUCOが付与されています。

 

なお、社員が獲得した社内通貨は、同社で運営されているカフェやレストランなどでランチチケットとして使用できるほか、健康関連セミナーへの参加費用としてや社内で開催される健康研修参加費用、心身のリフレッシュ目的に特別休暇取得として使用できます。

 

 

ARUCO導入の背景






ロート製薬では健康管理取組を通して、従業員の主体的な健康づくりと健康経営を推進していきたいと語っています。

また、今回の発表の際には

 

従業員自らが前向きに健康づくりに取り組むことを目指して、“きっかけづくり”に注力したさまざまな取組を実施してきました。しかし不調や健康課題を自覚しているものの、なかなか生活習慣の見直し・改善が図れていない従業員も多く、そうした社員に対して本取組が新しい“きっかけ”となることを期待しています。

 

とARUCO導入に至った背景を語っています。

 

 

ARUCOをゲットする方法と利用方法

 


※画像引用元:ロート製薬 プレスリリース『独自の社内通貨で従業員の健康づくりをサポート!ロート製薬が健康コイン『ARUCO(アルコ)』を導入

 

今回の取組によって、毎日の生活習慣や行動によって健康コイン=ARUCOが貯まっていく仕組みを構築しています。
社員たちは社内のイントラで常時コイン獲得状況を確認できるほか、休暇取得などの利用申請ができる体制を整えいます。

ARUCOを貯めるには、1日8,000歩の歩数と早歩き20分で毎日10コインが付与され、年間3,650コインが貯める計算になっているほか、非喫煙者には毎月500コインが付与され、喫煙者が禁煙に成功すると喫煙達成ポイントとして10,000コインが付与されるそうです。

また、ARUCOを使用では、社内食堂で販売されている薬膳ランチや旬野菜ビュッフェなどの健康食ランチが1食1,000コインで食べられるほか、リフレッシュ休暇1日10,000コイン、社内セミナー参加費用5,000コインなどとなっています。

 

 

ロート製薬が考える健康とは

 

 

ロート製薬で社内仮想通貨ARCOを発行するシステムの導入は、健康増進目的でポイントを取得し、プライベートで充実できる使用方法が多いのが特徴です。

 

ロート製薬で考える”健康”とは、“病気ではない”事のほかに、心身の健康を掴む。
しいては毎日の仕事に精一杯取り組める環境を生み出すという事につながる様に殿願いが込められています。
公式サイトに掲載されて「働きがいや生きがいを持ててこそ、“真の健康”」と記載されているように、食や休暇に加え、自己啓発や勉強を通して自分を磨く環境がある事でより健康への関心が高まる事を願っているそうです。

 

近年では働き改革や堂々時間の短縮、有給休暇取得の義務化などを叫ばれ、新聞やメディアなどでも叫ばれていますが、実際に働く現場では政府や国の背策に追いついていない所が多く、ロート製薬の様な社員の健康管理とプライベート充実にまで関連させた環境整備をするところはとても珍しいのではないでしょうか。

 

仮想通貨市場ではネガティブなニュースが報じられることが多い今だからこそ、今回の様な取り組みやニュースは明るい兆しとしてどんどん報じられ、市場全体が活気づけばと感じます。

※参考元サイト:ロート製薬



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