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楽天ウォレットの登録スタートと6月に仮想通貨交換業の開始決定

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楽天(Rakuten)は、仮想通貨分野進出の第一歩として掲げる楽天ウォレットの口座登録が今月15日より開始されした。楽天グループでは今年6月から仮想通貨の交換業を開始することが計画されており、プラットフォームの申し込みが開始されることへ大きな期待を寄せています。

 

 

楽天ウォレットの新規登録開始

 


※画像引用元:楽天ウォレット

 

何かと国内ではアメリカと比較されがちですが、日本のAmazonと呼ばれている楽天が、先月仮想通貨交換業の本格的な進出計画を発表していました。

現在、市場展開予定の進出の第一歩として掲げる楽天ウォレット株式会社(本社:東京都世田谷区/代表取締役社長:山田達也、※以下、楽天ウォレットと表記)が、今月15日より口座開設が開始されました。
楽天は6月から仮想通貨交換業を開始することが発表されており、仮想通貨ユーザーらを中心に大きな関心が集まっています。

 

ウォレットサービスを利用するためには、楽天銀行にアカウントを持っていることが条件ですが、「楽天銀行」の銀行口座をすでに保有しているユーザーは、公式サイトより手順に従って必要な情報を入力するだけで口座開設ができます。

申し込みページには、楽天ウォレットへの入出金は指定の銀行のみ可能と記載されており、楽天銀行の口座を持っていないユーザーはウォレット自体へアクセスできない可能性があります。(※今後の公式ニュースを要チェック!)

 

同社は、24時間体制で顧客の問い合わせに応答するAI(人工知能対応)自動チャットサービスを設置しています。
顧客が自分の取引口座に入出金することを可能にするため、スマートフォンアプリを立ち上げることも計画されており、アプリを用いることでユーザーは24時間外出先からの仮想通貨取引も可能です。

 


※動画引用元:RakutenOfficialYouTube

※なお、動画は全編英語で放映されますが、画面右下の「字幕」アイコンをクリック後、「設定」アイコンより、「自動翻訳」⇒「日本語」を設定することで日本語訳が表示されます。

 

一般消費者からの注目度も高まる楽天ウォレット

 

 

楽天ウォレットの立ち上げは、日本のインターネット大手が仮想通貨をその事業に統合するために行った一連のステップのうちの最新のものであると海外メディアでは報じています。

 

昨年8月、楽天は仮想通貨交換業者である「みんなのビットコイン」を2億6,500万円で買収し、仮想通貨交換業への参入を計画していると発表していました。
楽天グループでは、楽天ウォレットは仮想通貨交換会社として市場の健全な成長に貢献し、より多くの顧客が安心して安心して使用できるように、セキュリティをさらに強化し、サービスを強化するでしょうと語っています。

楽天が独自の仮想通貨交換を開始することで、仮想通貨の採用が促進されるほか、自社サイトの商品を購入する消費者は、仮想資産の取引とは別に、楽天ウォレットを使って支払いができる日がまもなく訪れるかもしれないと関係者はみています。

同社は、消費者へ現金還元(キャッシュバック)を提供することで知られており、楽天ウォレットを使って支払いをする顧客には、インセンティブやポイントの付与が開始される可能性もあり、キャッシュレス化が加速する今、仮想通貨ユーザー以外の一般消費者からの注目度も高まっています。

 

 

楽天ウォレットの魅力とは

 


※画像引用元:楽天ウォレット「お客様資産の分別管理」

 

仮想通貨ユーザーだけでなく、一般消費者からの注目度も高まっている楽天の仮想通貨交換業ですが、サービスの利用は楽天ウォレットに登録していることが前提のサービスになっています。

では、この楽天ウォレットの魅力とは何でしょうか。
公式サイトには5つに分かれた魅力が紹介されています。

Point 1:口座開設は最短即日!
楽天グループの技術を集結させ、楽天銀行との連携で口座保有ユーザーは新規申込時の本人確認手続きが不要になるほか、口座振替設定をすると入出金もスムーズ。

Point 2:スマホアプリで初めての方も簡単手続き!
多機能ツールが搭載されたスマホアプリを利用すれば、初めてのユーザーもシンプルで分かりやすい3ステップ捜査で初心者でも簡単に口座開設が可能。

Point 3:気軽に口座開設
口座開設も取引も手数料は不要で、口座の維持にも費用はないから気軽に口座開設が可能。
また、日本円の入金と仮想通貨の保管も無料のため、取引が始めやすい(※ただし、日本円の出金および仮想通貨の出庫には所定の手数料が必要)

Point 4:AI機能搭載チャットでサポート体制も万全
AI機能搭載のチャットサポートが利用でき、質問にAIが対応するので気軽に問合せが可能。
また、問い合わせフォームもあるので気軽に相談ができる。

Point 5:万全なセキュリティ体勢
最新技術を使って資産の保護を行うほか、ユーザー資産と取引所資産は分別管理を徹底。
ユーザーの資産はコールドストレージでウォレットをオフライン管理し、アクセス検知と本人認証で不正アクセス対策も万全。

なお、現在取扱いが予定されているのはビットコイン (Bitcoin:BTC)、イーサリアム(Ethereum:ETH)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash:BCH)の3銘柄です。

 

楽天ウォレットの口座開設を希望される方はこちらから

※参考サイト:楽天「楽天ウォレット、暗号資産取引サービス「楽天ウォレット」の新規口座開設の申込受付を本日より開始」



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