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ウエスタンユニオンがフィリピン発の仮想通貨ウォレットに対応開始!

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ウェスタンユニオンは、仮想通貨市場への参入をさらに前進させており、最近フィリピン企業とのパートナーシップ締結させています。このパートナーシップによって銀行口座を持たない・持てない人々を支援できるとしています。

 

 

ウエスタンユニオンがフィリピン企業と締結

 

 

先日、ウエスタンユニオンが、仮想通貨ウォレットを提供するフィリピンの企業とパートナーシップ協定を締結させたことが海外メディアによって報じられました。

ウエスタンユニオン社とパートナー締結したのはCoins.phで、両社のパートナーシップ締結により、銀行口座を持たない・持てない人々をブロックチェーンベースの金融サービスで支援できるようになります。

 

このパートナーシップにより、仮想通貨購入のための手段を提供することに加え、Coins.ph側では送金や資金移動時間の短縮などのサービスを、ウォレットを通して提供できます。

この提携は500万人を超える顧客が、フィリピン国内のCoins.phウォレットに国内外送金を直接受けられるようにするための手段として大々的に宣伝されています。

 

 

マニラのクリプトトリラ

 

 

現在各国の指導者たちは暗号の世界で伝説的になるために動いており、暗号に優しい国としてのイメージを高めることを目的としたいくつかの政策を掲げるために日々奮闘しています。
今回ウェスタンユニオンとCoins.phが提携したことは、このような各国の政策を助けるかもしれないとメディアでは報じています。

Coins.phブロックチェーン対応プラットフォームと、ウエスタンユニオンのクロスボーダープラットフォームの統合が出稼ぎなどによって国外へ移住しているフィリピン人労働者らを助けることができ、彼らはウェスタンユニオンのデジタルネットワークから賃金を国内外へ送金できます。

今回の提携に際してCoins.phの共同創設者兼CEOのロン・ホセ(Ron Hose)氏は、定期的にお金を送金することで、常に自分の愛する人がお金を受け取れます。
送金手段を探している多くの出稼ぎフィリピン人労働者たちは、Coins.phのペイメントテクノロジーとウエスタンユニオンのグローバルネットワークを組み合わせることで、外出先でもデジタルを通してお金を受け取れると語っています。

これまでフィリピン人出稼ぎ労働者たちが報酬をどのように送金するか?といった悩みを今回の提携によって解決できると話しています。

現在、推定1000万人のフィリピン人が海外で働いているか居住しているとみられており、今回の提携は巨大市場へ大きな一石を投じる形となるのではないかと海外メディアでは報じています。

 

 

ウェスタンユニオンが米国特許商標庁の望みを叶える!?

 

 

 

ウエスタンユニオンは3月に、顧客が携帯ウォレットを利用できるよう、国境を越えた支払いネットワークと提携していることを発表しています。
Thunesを通じて、ウエスタンユニオンの顧客は受取人の携帯ウォレットに直接送金でき、既存の近郊送金と同じようにオンラインか、エージェントを通して送金できると報じられていました。

世界最大のマネーサービスは、仮想通貨関連の特許にも取り組みはじめています。
昨年、米国特許商標庁によって公開された文書では、電子支払いの安全性を高めるための方法を考案したいことが記載されています。
これに対してウエスタンユニオンのシステムでは、仮想通貨ネットワークに対する定期的な転送通知と安全な支払いを管理しており、米国特許商標庁の安全性を高めた電子支払方法の一つになるだろうとさらなるサービスの充実などが検討されています。



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