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ナイキ(NIKE)が商標登録提出で独自仮想通貨CryptoKicks発行計画が発覚!

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アメリカ・オレゴン州に本社を構える世界的大手企業であるナイキ(NIKE)が、「CryptoKicks」と呼ばれるデジタル通貨を作成するために商標登録を米国の特許商標局に申請していたことがわかりました。ナイキではあらゆる独自ブランド商品に利用できるための計画をしている模様です。

 

 

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ナイキが独自仮想通貨を発行!?

 


※画像引用元:USPTO=米国特許商標庁

 

海外メディアの報道によると、今年前半で最も注目を集めるであろうニュースは“ナイキが独自仮想通貨「CryptoKicks」を発行すること”だろうと報じたことで市場内外から大きな波紋を広げています。

 

記事によると、ナイキは仮想通貨市場へ参入する準備が整っており、すでに「CryptoKicks」の名称を、デジタル通貨作成のために商標登録を米国特許商標庁(USPTO= United States Patent and Trademark Office)へ申請していたと報じています。

 

この独自通貨やブロックチェーン技術を利用し、ナイキではハードウォレットやユーティリティトークン、モバイルアプリをはじめ、あらゆる種類のゲームや関連グッズに用いるほか、「ナイキ」「CryptoKicks」ブランドで一大オンラインブランドを構築する事にあるのではないかとみられています。

 

 

幅広いサービスの提供を検討中

 

 

今月19日付けの米国特許商標庁(USPTO= United States Patent and Trademark Office)公式サイト上に表示されたことから大きく報じられた今回の“ナイキ独自仮想通貨”ですが、「CryptoKicks」ブランドで行われるサービスには以下の様なものが含まれるとみられています。

・独自のデジタル通貨、またはトークンの発行
・仮想通貨ソフトウエア
・仮想通貨ウォレット
・アパレル売買ができるオンライン運営
・クリプトコレクティブルズやクリプトアート
・モバイルアプリ

 

 

弁護士がナイキ独自通貨を暴露

 


※画像引用元:Josh Gerben氏ツイッター

 

アメリカ・ワシントンの商標専門弁護士であるジョシュ・ガーベン(Josh Gerben)氏のツイートには

 

この申立ては、NikeがCryptoKicksと呼ばれる仮想通貨を発売する予定であることを示している

とツイートしており、特許商標は利用する方針を約束する“誓約書”とともに提出した事が明かされています。

 

 

一気に注目を集めたナイキ独自通貨CryptoKicks

 


※画像引用元:NIKE

 

大手企業が独自仮想通貨を発行するのではないかというニュースは今回のナイキがはじめてではありません。

過去に、大手SNSサービスを展開する世界的企業のFacebook社が、フェイスブックコインを発行するのではないかと報じられたことがありました。

※当サイトの特集記事「フェイスブックコインがひそかに10億ドルの資金調達を遂げたとの噂」もあわせてご覧ください。

大きく注目されたフェイスブックコインでしたが、Facebook社の情報漏えいが報じられると、仮想通貨市場からの注目度はやや下がり、以前に比べると注目度・期待度共に反響が小さくなっていると言われています。
今回のナイキの独自通貨CryptoKicksは、より大きく注目されており、また企業側もナイキは多くのものを獲得するのではないかと報じられています。

その理由として、ナイキの独自仮想通貨もしくはデジタルトークンが成功した場合、特にファッションやスポーツアパレルにおいて、ブランド相互作用によって未来の誕生を目の当たりにする可能性があると絶賛されています。

現在ナイキはモバイルアプリやソーシャルメディア戦略を積極的に展開をさせており、ナイキ公式ウエブサイトによると、デジタルコマース事業は現在時価総額が20億ドル (約2230億円)規模にのぼっていることで大きく注目されていると報じられています。

仮想通貨ユーザーのみならず、ナイキが独自通貨を成功させた場合、アパレル市場やデジタルコマース市場など、さまざまな分野で大きく影響を与えるとみられており、これからの未来に、ナイキが私たちの生活にどのような刺激をもたらしてくれるのか、とても楽しみになりそうです。



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