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ビットコインをピザ2枚と交換した技術者がサトシナカモトを語る2

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昨日、Hanyecz氏がビットコインプロジェクトに参加し、開発していた当時のサトシ ナカモト氏とのやりとりや、Hanyecz氏が感じたナカモト氏の人物像についてをご紹介しましたが、本日も引き続きHanyecz氏のみたナカモト氏の人物像についてご紹介したいと思います。

ナカモト氏はマイニング精度が上昇するのを嫌がっていた?






プライベートな事柄について質問をしてもナカモト氏は自身のアイデンティティに関する質問は避けているように感じたとHanyecz氏は語ったほか、ナカモト氏はHanyecz氏の手掛けるマイニング事業の精度が上がってくるのを嫌がっている様にも感じたと語っています。

ナカモト氏がHanyecz氏に対して「君はあまりマイニングをやらないでほしい」とメールで語っていたと話しています。
マイニングは一部の数人を裕福にさせる事を完全に認識しており、コミュニティーを拡大させると同時に、ビットコインを商業利用する利用例を増やしたがっていたと話しています。

Hanyecz氏はそれでもナカモト氏に対してメールでさまざまな質問を送っていたそうです、ナカモト氏から返信が来るのはいつも一方的かつ突然で、多くは週末に集中していたと話しています。
それに関しては恐らくナカモト氏は他のプロジェクトに取り組んでおり、忙しいのだろうと考えていたと述べています。

ナカモト氏は常に謎のベールをまとっていた

Hanyecz氏はナカモト氏と高度な技術を必要とするプロジェクトを共同で行っていながらも、常に奇妙なベールをまとった人物で、男性か女性かそれすらも語らず、常に匿名であり、自分自身の個人的なことは一切語らなかったと話しています。

“サトシ ナカモト”と語っていたナカモト氏に対しては、その名前から恐らくアジア系だろうと感じていたそうですが、自分の事は何もその素性を明かさない少し変わった人物だと感じていたそうです。
それでも仕事柄インターネットを通して少し変わった性格の人たちと関わる事も多く、そういった人と関わることは慣れていたそうですが、それでもナカモト氏はとても変わった人物にうつったそうです。

ナカモト氏は時折妄想的なメッセージを送ってきたこともあったが、Hanyecz氏は仕事ではなく、あくまでも趣味の一環としてプロジェクトに参加していた。
ナカモト氏と友達になろうと考えていた事もあり、ビットコインのソフトウエアを壊そうとする人に対してとても妄想的になっており、奇妙に感じる人物だと感じたが、それも今となっては理解できると語っています。

Hanyecz氏は現在はナカモト氏のプロジェクトやそのチームに深い敬意を払っていると語り、誰もが謎の人物に対しては興味をそそられるが、ビットコインをだれが作ったかが重要ではない。
人々はヒーローと悪人を探すのが好きだが、仮想通貨市場ではその限りではなく、ナカモト氏が誰であるか?は関係なく、最終的にはコードとあなたのアイデアが全ての品質を決定づけると最後に語っています。

未だにナカモト氏に関するプライベートな事柄は一切出回っておらず、誰であるのか?また私が実はサトシ ナカモトだと語っている人物も現れていますが、実際のところは誰であるのかまだ分かっていないのが現状です。

しかし、Hanyecz氏の語った話の中にも合った様に、仮想通貨は誰が作ったのか?はそれほど重要ではなく、その品質やコードが全てであるという言葉もとても分かります。
恐らく、ビットコインのプロジェクトに参加していた誰かが一人でもかけたり、悪意を持ってリリース前にプロジェクトを世間に公表していたとしたら、現在の様にさまざまな仮想通貨は現れていなかったのでしょう。
そう思うと、ひたすら存在や自分自身のプライバシーに関する詳細を誰にも語らず、ひっそりとインターネットの表舞台からきっぱり消えてしまったサトシ ナカモト氏は私たちや多くの技術者たちよりもっとずっと先をひとりひた走り、新たなプロジェクトをすでに考案しているのかもしれませんね。

参考サイト:BUSINESS INSIDER



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