暗号通貨 最新ニュース

ビットコインをピザ2枚と交換した技術者がサトシナカモトを語る1

更新日:



世界初の仮想通貨ビットコインを作った生みの親と言われているサトシ ナカモト氏の存在は誰もが分からないと語り、彼については謎のベールに包まれたままでしたが、このほどビットコインを世界で初めてピザ2枚と交換し、商取引として成立させたLaszlo Hanyecz氏がサトシナカモト氏の人物像が垣間見られるエピソードを語った事が報じられました。

本日はその内容についてご紹介していきたいと思います。

Laszlo Hanyecz 氏が語るサトシナカモト氏とは






Laszlo Hanyecz 氏が見たサトシナカモト氏とは“奇妙で編集的でボスキーだった”と語っています。
Hanyecz氏とサトシナカモト氏が巡り合ったのは今から8年前の2010年に数百通のメールを通じてやり取りをしたと語っています。

Hanyecz氏はビットコイン開発者の一人であることはあまりにも知られており、それと同時に、彼は世界で初めてビットコインを使った取引でピザ2枚を手に入れた人物として知られています。

Hanyeczとサトシ ナカモト氏との運命の出会いはHanyecz氏がノートパソコンでビットコインのマイニングをしていたことから、オンライン上で仮想通貨の開発に関心を示したことから始まったと語っています。
ナカモト氏がHanyecz氏の発言に賛同し、その後ナカモト氏から一方的で突然メールを送って来たと話しています。

当時Hanyecz氏は「ビットコイン開発は素晴らしいと思い、興味を持ったが、当時はプログラム開発の仕事をしていた」しかし、ナカモト氏は「ねえ、このバグを修正できますか?」「これはできる?」など、いつも突然メールを送ってきていたため、Hanyecz氏はナカモト氏とのやりとりは後に「とても奇妙な印象を持った」と語っています。

また、ナカモト氏はフルタイムの技術者のようにHanyecz氏を扱っていると感じたとも語っており、Hanyecz氏が趣味の延長でビットコインの開発を技術面で支えようと考えているのに対し、ナカモト氏が送って来るメールの内容はまるでフルタイム従業員のようだったと語っています。

ナカモト氏はHanyecz氏に対して「ねぇ、西側がダウンしている」や、「我々はこのバグを直さなければならない」「今年中に直せるようにしなければならない」と言った具合で、Hanyecz氏は“我々?”と疑問に感じたそうです。
しかしHanyecz氏はナカモト氏がHanyecz氏を認め、チームの一員として認めてくれているのかもしれない。
しかし、当時は自分が行っている事に対する重要性をあまり認識しておらず、責任のある事をするには望んでなかったと語っています。

ナカモト氏のメールでのHanyecz氏に対する要求は時に大きな感覚のズレを生じさせ、その結果、Hanyecz氏はナカモト氏に対して「あなたは私の上司ではないよ」と突っぱねた事もあったそうです。

その一方で、Hanyecz氏はもしかするとナカモト氏は自分と友達になりたいと考えているのかもしれない、と感じると同時に、Hanyecz氏自身もナカモト氏と仲良くなりたいと考えたようで、ナカモト氏を知る上で彼について知りたいと思うようになっていたことを明かしています。

Hanyecz氏はその様な思いから、ナカモト氏に対してプライベートに関する質問を何度かメールで質問をしてみたが、ナカモト氏はこれらの質問に対してはいつも避け、返答することがなく、はぐらかされていた様だと語っています。

本日はHanyecz氏とナカモト氏が出会った接点やビットコインプロジェクト当初の話までにしたいと思います。
明日も引き続きサトシ ナカモト氏に関するHanyecz氏の感じた人物像について引き続きお伝えしたいと思います。

参考サイト:BUSINESS INSIDER



-暗号通貨, 最新ニュース
-, ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.