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SBIホールディングスが宗像市と提携で地域通貨の常若通貨を発行!

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福岡県常若市がSBIホールディングスと同社提携企業のOrbの開発支援を受け、地域通貨である“常若通貨”を23日から提供開始していたことが、SBIホールディングス公式サイトの発表で明らかになりました。

 

 

 

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宗像市が地域通貨である常若通貨を発行

 


※画像引用元:宗像市 常若通貨

 

北九州市と福岡市に挟まれ、県北部に位置する福岡県宗像市では、今月23日より現地通貨の提供が開始されました。

 

宗像市が提供する現地通貨は、SBIホールディングス (東京都港区/北尾吉孝代表取締役社長)と、同社出資提携先である株式会社Orb (藤本守代表取締役)の開発支援を受け、地域通貨である“常若通貨”を23日から提供開始しました。

これを受け、開発支援を行っていたSBIホールディングスとOrbでは、今回の地域通貨発行について公式サイトにて発表しています。

 

 

常若通貨とは何ができる地域通貨なのか

 


※画像引用元:宗像市 常若通貨

 

23日より提供開始された常若通貨は、九州電力が提供するシステム基盤を利用し、筑邦銀行が発行しています。
九州電力へはOrbへコミュニティ通貨のプラットホームとなるOrb DLTを提供しており、Orbのプラットホームで九州電力のシステム基盤を使用し、筑邦銀行が地域通貨を発行するという、多くの企業が関与して提供開始に至っています。

 

この常若通貨は、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨で、分散型台帳技術を使用しており、QRコード決済が可能になっています。
今月23日から25日まで開かれている第6回宗像国際環境100人会議へ駆けつけた市内外の入場者を対象として、今月31日まで使用できるとのこと。

 

常若通貨の利用者は特設サイトからアカウント登録を行うと常若通貨を入手でき、宗像市内の飲食店および観光スポットでQRコードを使って決済ができます。
来場者の多いイベント時の決済時の混雑緩和にも一役かっており、常若通貨利用はキャッシュレス決済の促進も兼ねています。

なお、観光スポットでは宗像市内でしか体験できないアクティビティも用意されているとのことで、地域経済活性化にも貢献できるとしています。

 

 

株式会社Orbとは

 


※画像引用元:Orb

 

常若通貨発行に際し、コミュニティ通貨のプラットホームを提供している株式会社Orbは、独自の分散台帳およびブロックチェーン関連技術「Orb DLT」を活用したソリューションを提供するフィンテック企業として東京都港区に拠点を構えています。

これまでに「UC台場コイン(UCカード)」や「Sコイン(SBIホールディングス)」、「NISEKO Pay(ニセコひらふエリアマネジメント)」などの発行に尽力しており、今後もキャッシュレス決済社会に大きく貢献すると期待されている企業です。

 

 

宗像市とは

 


※画像引用元:宗像市

 

福岡市と北九州市に挟まれた宗像市は、人口95,000人の北九州都市圏の一つで、海に囲まれた恵まれた環境から、観光資源の多い街として多くの観光客が訪れています。

古くから中国や朝鮮と貿易を通して繁栄しており、現在も海岸周辺を中心に活気あるコミュニティ活動が行われています。

 

 

常若通貨について

 

 

宗像市で開催されている第6回宗像国際環境100人会議に足を運んだ利用者は、今月23日から特設サイトを利用してアカウント作成すると常若通貨が入手できます。

最大のメリットは、先着500名に限り、無料で1000コインがプレゼントされるキャンペーンが開催されている点です。

 

常若通貨は、地元で採れた魚をふんだんに使った地元の飲食店の決済に利用できるほか、海藻を使った体験“海藻おしば”、漁船クルーズなどに利用できるとのことです。

 

 

※参考サイト:
宗像市(常若通貨)
SBI ホールディングス
Orb
第6回宗像国際環境100人会議



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