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価格急落にクジラの影!ビットコイン価格を左右するクジラの動き

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ようやく安定してきたとみられていたビットコイン価格が再び急下降をし、この動きにはクジラの存在が見え隠れするという噂がたっています。株や仮想通貨の価格に大きな影響力を与えると言われている大口の機関投資家に焦点を当てながら、今回の下落の原因を探ってみましょう。

クジラが保有すると思われる口座の動き

落ち着きを見せてきた様にみられていたビットコイン価格ですが、2日という短い期間で約15%も価格が下落しました。
価格暴落の原因には、大量のビットコインを保有すると言われるクジラの存在が影響しているとささやかれています。

一時期10万BTC衣装も保有していたとされるクジラが、ビットコインの価格が低迷し続けていることから、所有している仮想通貨を手放すのではないかとの噂がツイートされるなど、仮想通貨市場にとって大きな不安要素となりました。

この大物投資家が誰なのかは、憶測の域を出ていません。
Mt.Goxやシルクロードを創立した”海賊ロバート”ではないかとも言われていますが、正体は今日に至っても謎のままです。

ビットコインを取引するアドレスは、ブロックチェーン上に記録されており、誰でも過去の取引履歴を見れます。
ただし、わかるのはアドレスの記号だけで、その先は不明です。

このアドレスからの取引が8月下旬に急に活発になり、約50回もの取引が行われました。
ネット探偵”もクジラが利用している思われるアドレスの動きに注目をしていますが、どんな理由を持って、1週間の間に50回に及ぶ取引が行われたのか、実際のところはわかりません。

今回のビットコイン価格が下落した原因はクジラの取引行動やその噂だけが直接影響をしているとは言い切れない部分もあります。
しかし、過去を振り返ると、ある一人の投資家の発言が仮想通貨価格を暴落させた過去が思い出されます。
クジラと呼ばれる大物投資家に関する噂が原因で、価格が影響を受けることも否定できません。

仮想通貨のチェーンは、世界中を駆け渡っています。
どんなことが影響して価格が影響していくのか、常にアンテナを伸ばしながら冷静に見極めていく判断力と決断力も養っていきましょう。

ますます目が離せないクジラの動き

仮想通貨に精通している人なら、“クジラ”と聞いても、大海原を悠々と泳ぐあのクジラを想像する人はいないでしょう。
「ビットコインの価格とクジラがどうして関係あるの?」と驚いた人は、仮想通貨のことを学び始めたばかりの人かもしれません。

仮想通貨業界でのクジラは、世界最大の哺乳類と言われるクジラではなく、経済用語で”大口の投資家”を指します。
クジラはただ単に大口なだけではなく、市場価格に影響を与えられるほど資産を保有している人を指します。

まさしく、海洋を泳ぐクジラのように羨望の注目を集めながら、自由に泳ぎ回るクジラ同様に他の生き物とはその大きさや周りへの影響力が桁違いに巨大な存在です。

クジラは仮想通貨業界だけで使われる言葉ではなく、ジャイアントタイプの”機関投資家”に対して使われる名称です。
日本では『GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)』やかんぽ保険、ゆうちょ銀行や3共済がクジラに該当します。

海外ではジョージ・ソロス氏、ロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥などの莫大な資産を保有する投資家がクジラと呼ばれています。

ジョージ・ソロス氏は、1969年からジム・ロジャーズ氏と共同で投資ファンドを設立し、投資家としての長いキャリアと経験を持っています。
ロスチャイルド財閥は、ヨーロッパ最大のユダヤ系大財閥になり、世界に点在する著名な起業を傘下に入れています。
ロックフェラー財閥もロスチャイルド財閥同様、巨万の富を保有する一族で世界中に影響力を持つと言われています。

そして、この3つの”クジラ”が仮想通貨業界に表立って参入するとの情報が流れてきていますが、果たして本当に仮想通貨業界に参入するのか?もう少し静観するしかなさそうです。



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