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ビットコインスタートアップ企業のLightning Labsが1,000万ドルの資金調達に成功

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ビットコインスタートアップ企業が、今から6年前に夢の様な夢を掲げ、最近になってようやくその夢を実現したとブログにて語っています。また、今後の企業展開に向け、巨額の資金調達にも成功しており、企業として加速し続けています。

 

 

 

Lightning Labsが1,000万ドルの資金を調達

 


※画像引用元:LIGHTNING LABS

 

Lightning LabsのCEOで共同設立者のエリザベス・スターク(Elizabeth Stark)氏が今月5日、金融ソフトウエア会社が資金調達で1000万ドルを調達し、支払いシステムをレベルアップし、すでに4,000を超える開発者ネットワークを拡大したことを明らかにしました。
同氏はまた、ネットワーク上の流動性を管理するための有料製品であるライトニングLoopがベータ版へと移行した事もブログ上にて、あわせて公表しています。

 

 

Lightning Labs とは

 

 

ライトニングネットワークは、ビットコイン上のアプリケーションであり、人々が迅速かつ安価にオフチェーンで支払いを行えるようにします。
Lightning Labsは、そのネットワークでの構築に特化したソフトウエア会社で、2016年にスターク氏とラオル・オスントクン(Laolu Osuntokun)CTO(最高技術責任者)によって設立されました。

※当サイトのライトニングネットワークに関する特集記事「いまさら聞けない!ライトニングネットワークとは?入門者へ解説1」、「いまさら聞けない!ライトニングネットワークとは?入門者へ解説2」もあわせてご覧ください。

シリーズAラウンドの主な投資家はCraft Ventures社でした。
この投資にはM13Ribbit CapitalRRE VenturesSlow Ventures社などが投資しているほか、Pfeffer Capital、Stone Ridge、First Round Capitalの創設者らも参加している事が公表されています。

 

Lightning Labsは、以前、ライトコイン(Litecoin/通貨コード:LTC)のチャーリー・リー(Charlie Lee)氏やツイッターのジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏などの著名人から250万ドルのシード資金を確保していました。
クラフトの共同創業者ビル・リー(Bill Lee)氏とデビッド・サックス(David Sacks)氏も参加しています。
このラウンドにより、Craftの関与がより確実に定着し、マネージングディレクターのブライアン・マレー(Brian Murray)氏がLightningの取締役会に就任します。

Slow Venturesのサム・レッシン(Sam Lessin)氏は、ビジネスを行う準備ができた理由を示しました。

 

 

Loop とは何なのか

 


※画像引用元:LIGHTNING LABS Loop

 

レッシン氏らは、驚くことではありませんが、今日のベータ版のリリースを喜んでいるとみられ、すでにLNDプラットフォームを含むLightning Labの製品ラインにLoopを追加すると、会社にお金を請求できる製品が提供されます。
Foldのようなスタートアップ企業は、Lightning Labsのプラットフォーム上にアプリケーションを構築しており、Loopは、操作をスピードアップするのに役立ちます。

Loopは、スタートアップ、ノードオペレーター、およびエンドユーザーがLightningでより効率的に送受信できるようにします。
Loopを使用すると、ユーザーは、管理されていない方法でビットコインブロックチェーンとライトニングネットワークの間で資金を移動できるようになります。

 

Loopは、Loop InとLoop Outの2つの機能に分かれています。
Loop Inは、ビットコインネットワークから通貨をチェーン外に移動して、ライトニングネットワークで支払いを行えるようにします。
もう一方のLoop Outを使用すると、このような資金を受け取った人や企業は、取引所やその他の場所で、チェーン上のアカウントにすばやく入金できます。
このLoop InとLoop Outは、人々が利用者側の口座に十分なお金を持っているように流動性システムです。

 

このリリースで、StarkはLoopが同社が構築している「いくつかのライトニング製品の最初のものである」とからかっており、シリーズBリリースの前に、どのような製品が誕生するモカ、静観する構えを見せています。

 

Lightning Labs 側はブログで、2014年にビットコインのアプリケーションレイヤーを作成するというビジョンをツイートした時、それは夢のような話であった。
しかし、それを実現しており、今ではLightningの次の10年を待つことはできません。
今日想像することすらできないものを人々が作成できるようになり、お金のインターネットを構築し始めたばかりのため、今後に期待してくださいと語っています。



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