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アジア最大ブロックチェーンカンファレンス横浜の参加申し込み開始

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ブロックチェーンに京興味をお持ちの仮想通貨ユーザーの皆さん!これまで仮想通貨関連の会議や催しはその多くが海外発でしたが、今月末、アジア最大級のブロックチェーンカンファレンスが横浜で開催されることが分かりました。参加申し込みもすでに始まっていますので、要チェック。

 

 

アジア最大ブロックチェーンカンファレンス

 


※画像引用元:JBC2019公式YouTubeチャンネル

 

昨年6月に開催された東京に続き、2019年今年もアジア最大級のブロックチェーンカンファレンスが、経済産業省と横浜市経済局後援の支援を受け、パシフィコ横浜にて今月30日より開催されることが決定しました。

期間は1月30日と31日で、仮想通貨関連企業およそ150社、動員人数25,000人の予定で、一般社団法人グローバルブロックチェーン協議会が主催の元、パシフィコ横浜Bホールで開催されます。

 

参加費用
VIPパス 100,000円
2日間のラウンジ利用、30日に開催される「After Party」と、31日に開催される「Celebration Party」への参加が可能です。

エキスポパス(※要、事前登録)
1日券 3,000円
2日券 5,000円
JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE-YOKOHAMA Round 2019-」公式サイトの「チケット購入」ボタンをクリックしていただくか、こちらから購入可能です。
なお、当日券も販売される予定で、当日券は1日券4,000円で販売されています。

 

 

ブロックチェーンカンファレンス開催の目的とは

 

 

昨年に引き続き、今回は横浜で開催される事となったブロックチェーンカンファレンスですが、アジア最大級の規模という、大規模なカンファレンスを開催するも特的とはいったい何なのでしょうか。

公式サイトによると、大きく分けて交流・啓発と情報発信の2大目的で開催が行われます。

 

交流・啓発では、ブロックチェーン技術の未来を担うべく、企業や団体が互いに情報交換を行い、普及啓発に努めるとされており、情報発信では世界のブロックチェーン関連企業や団体との連携を目的としているほか、これまでの技術や情報を日本の中から世界へ向けて発信する場を提供する事を目的としています。

 

 

どんなゲストスピーカーが参加するのか

 


※画像引用元:ブロックチェーンカンファレンス公式サイト

 

昨年6月26日に第1回目のブロックチェーンカンファレンス東京が開催され、大盛況を収めたこのビッグイベント、今回は第2回目が横浜で開催されます。
昨年よりグレードアップし、より密度の濃いカンファレンスとなる予定ですが、気になるゲストスピーカーにはどのような方が登壇されるのでしょうか。

ビットコイン財団会長であり起業家のブロック・ピアーズ氏をはじめ、MGTキャピタルインベストメントCEO兼マカフィー創設者であるジョン・マカフィー氏のビデオ映像での出演などが予定されています。
また、熱烈なビットコインキャッシュサポーターとして世界中に影響力を持つbitcoin.comCEOのロジャー・バー氏が昨年に引き続き登壇予定です。

日本国内からはDMM Bitcoin代表取締役社長である田口仁氏、BITPoint Japan代表取締役社長である小田玄紀氏、経済産業省からは常務情報政策局 情報経済課課長の松田洋平氏らがゲストスピーカーとして参加予定です。

 


※画像引用元:ブロックチェーンカンファレンス公式サイト

 

メインパートナー企業はあのForbsとIBMで、どちらも世界展開をしている大企業です。
さらに、参加企業にはDMM BitacoinやLINE、、BITPointなど50社以上が参加します。

 

 

仮想通貨市場が低迷していると言われている今だからこそ、仮想通貨やその根幹技術であるブロックチェーンについての見分を広め、これからの仮想通貨運用にも役立てたいですね。

開催当日まであとわずかですが、まだチケットの販売は行われていますので、ブロックチェーンに興味があるという方も、ゲストスピーカーを間近で見てみたいという方も、興味のある方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。



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