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インドで80人の身代金誘拐を企てた罪で男女7人が逮捕される!

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先日、インドの地元メディアが、ビットコインを使って80人の誘拐を企てた罪で男女7人を逮捕したことが報じられました。7人は20代前半で、北インドのハリヤナ州に本拠を置くギャングのメンバーだった事が報じられています。

インドで仮想通貨を使った身代金誘拐犯逮捕!






北インドのハリヤナ州に本拠を置くギャングのメンバー7人が、ビットコインを使って80人の誘拐を企てた罪で逮捕されました。

今月14日、実際に3名の誘拐を実行しており、警察はインドの首都ラジャスタン州の州都ジャイプールにある11階建てのアパートを13時間かけて捜索した結果、誘拐された3名を発見したという。
誘拐された3人の犠牲者らは15日以上拘束された後に救助されたとのこと。

逮捕された犯人のうち5人は、北インドのハリヤナ州(Haryana)に本拠を置くギャングのメンバーで、誘拐、強要、および強盗の複数の事件に関与した罪で逮捕されたと発表されています。

ジャイプール西警察の副コミッショナーであるヴィカス・シャルマ(Vikas Sharma)氏は、Ajmer(アジメール)高速道路上の町で盗まれたSUVの捜索中に、警察が偶然に拉致実行犯の一人に遭遇したと述べています。
同氏は、警察チームが町に入った際、一人の男が逃走していたことから、警察が追跡し、その後職務質問したところ、3人の男が数日間アパートで人質にされたと警察に自白したことを公表しています。

誘拐された犠牲者が収容されていたとされるアパートを特定した後、シャルマ副コミッショナーは6つの警察署による合同警察チームと、反テロチームの部隊が捜索活動のために呼ばれたと、操作の大規模さを窺わせる状況を語っています。

逮捕された7人は21歳のジテンドラ・クマール(Jitendra Kumar)、22歳のディーパック・クマール(Deepak Kumar)、19歳のアヌパム・ソニ(Anupam Soni)、20歳のパワン・クマール(Pawan Kumar)、19歳のバワニ・シンギ(Bhawani Singh)、19歳のラフル・クマール(Rahul Kumar)、24歳のロケンドラ・シンギ(Lokendra Singh)の計7人。
7人の誘拐犯らはラージャスターン州出身のロケンドラ・シンを除いて、6人がハリヤナ州出身だったことが分かっています。

ジャイプール警察は、他にも誘拐事件の関与していたかどうかを引き続き捜査を行っているという。

監禁されている間に犠牲者は拷問を受けた






ジャイプール警察は、誘拐された3人の被害者の身元を、19歳のマハーラーシュトラ州(Maharashtra)に住むルフタン・シャイク(Luftan Shaikh)氏、44歳のアーンドラ・プラデーシュ州(Andhra Pradsh)に住むマラン・シャー(Malang Shah)氏、および36歳のラージャスターン州(Rajasthan)に住むモハンマッド・シャザッド(Mohammad Shazad)氏とし発表しています。

シャルマ副コミッショナーの発表によると、ギャングは、2人のビットコイン取引業者であるシャイク氏とシャザッド氏を誘拐し、8ポンドの価値がある80ビットコイン、約1,165,880ドルの身代金を要求。
シャー氏は2人の被害者が拉致された2日後に誘拐されており、ギャング団はシャー氏の家族から10ポンド、約14,573.50ドルを要求していたことが分かっています。

シャイク氏と彼の友人であるシャザッド氏は、対面取引により市場価格を下回るビットコインの買付けを申し出ていると見せかけてギャング団のシャイクによって誘惑されたが、信託を運営するシャー氏は、彼が出資交渉のためにじゃいプールへ旅行していると信じていた。

シャルま氏は、誘拐犯は3人から金を強要したいと犯行の動機を語っており、被害者らを人質にして身代金の要求を行っており、ギャング団の要求が満たされなければ殺害すると脅していた事も分かっています。
被害者らは、拘束中にはベルト、棒、その他のものでひどく殴打され続けたことで、拷問によって一人は現在歩けない状態になっていると警察に伝えています。

ジャイプール警察はギャング団を逮捕した際、犯人らが2丁のピストルと、1つの国製銃、3つのSUVも押収したことを発表しています。



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