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ウィキリークス創設者アサンジ逮捕後にビットコイン寄付の募集

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性的暴行容疑の罪で逮捕されるのを理由に、エクアドル大使館に滞在していたウィキリークスの創設者であるジュリアン・アサンジ(Julian Paul Assange)氏は、アメリカとの引き渡し契約に基づき、ロンドンで4月11日に逮捕されたため、ビットコインの寄付を募っています。

 

 

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アサンジ逮捕に影響を与えたビットコイン

 

 

今月11日にジュリアン・アサンジ(Julian Paul Assange) 逮捕は世界中へ大きな衝撃を与えましたが、海外メディアの報道によると、ウィキリークス公式ツイッターにアサンジの支援金寄付のツイートが投稿されると、寄付金が急増したと報じられました。
なお、現在はこのツイートは削除されています。

 

支援金寄付のツイートが投稿されてから24時間で、ウィキリークスのビットコインウォレットは314取引が記録されており、総額6.7BTC、およそ3万4,000ドルが集まった事が分かりました。

寄付金額としては決して多くない金額ですが、多くの人々が注目しているのは、寄付金をビットコインで募っていた点です。

 

アサンジは長期に渡るビットコインファンだった!

 

 

アサンジは16歳の頃、Mendaxの名で「International Subversives(国際破壊分子)」ハッカー組織を共同で立ち上げています。
20歳の頃にはハッキングによる罪でオーストラリア警察に家宅捜査されている過去をもつことから、おそらく驚く枯れる人は少ないとみられていますが、アサンジは長年のビットコインファンでした。

 

2017年にアサンジは、「bitcoinが本当の占有ウォール街だ」とツイートし、ビットコインファンであることを明かしています。

 

 

マニングと共謀して政府コンピューターをハッキング?

 

 

アメリカ合衆国法務省は、元陸軍の諜報アナリスト、チェルシー・マニング(Chelsea Manning)氏と共に、2010年に機密文書に使用される米国政府ネットワークの「Secret Internet Protocol Network(SIPRNet)」に接続された国防総省コンピューターに保存されているパスワードを解読するためにマニングと共同でハッキングしたとされています。

インテリジェンスアナリストとしての職務に関連してコンピュータにアクセスしていたマニングは、そのコンピューターを使用して機密レコードをダウンロードし、ウィキリークスに送信していたと言われています。

捜査関係者がパスワードを解読すると、マニングは自分以外のユーザー名でコンピューターにログインし、違法な開示の原因を突き止めることをより困難にしていたようです。

 

 

ジャーナリストの脅威

 

 

アサンジの逮捕はSNSで瞬く間にニュースを報じた記者がピューリッツァー賞を勝ち取ったとを訴えているとして多くの人が注目している。

 

大統領に立候補している民主党議員のトゥルシ・ガッバード(Tulsi Gabbard)氏は、アサンジの逮捕は政治家や連邦政府の汚職を公表するジャーナリストにとって脅威であると述べ、今回のアサンジの逮捕は、すべてのアメリカ人とジャーナリストにメッセージを送ることを意味していると語っています。

 

 

崩壊した腐敗政治家のせいでアサンジは逮捕!?

アサンジ逮捕後、さまざまな有識者がコメントを発しており、Fox Newsのタッカー・カールソン(Tucker Carlson)氏は、アサンジが標的にされた主な理由は、彼が2016年にヒラリークリントンを支持するためにメディアと共謀したことを示す内部メールを漏らして民主党を侮辱したことにあると指摘しています。

ヒラリー氏はアサンジの逮捕に喜んだものの、数時間後には自分がしたことに答えなければならないとコメントしています。

アサンジが有罪判決を受けた場合、最高5年間の懲役の可能性があり、さまざまな人々が彼の今後の行方に注目しているようです。



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