暗号通貨 最新ニュース

サムスンのGalaxy S10が仮想通貨のウォレット機能を搭載して新登場!

投稿日:

 

私たちの日常生活と切り離せない存在になった携帯電話。これまでパソコンやさまざまな機器を利用していたこれらのものが、手のひらに収まる程度の小さな端末に搭載され、日常生活の多くを解決させるほどさまざまな機能を持つようになり、ますます手放せなくなっています。先日、サムスン(SAMSUNG)の新機種Galaxy S10に、仮想通貨を保管できるウォレット機能を搭載させて新発売されたと大きく報じられました。

 

 

サムスンGalaxy S10に仮想通貨ウォレット機能搭載

 


※画像引用元:SAMSUNG

 

今月20日に、サムスン電子株式会社の最初のギャラクシーSの発売から10年が経過したことを祝い、プレミアムスマートフォンの新製品が発表されました。

 

このプレミアムスマートフォンは『Galaxy S10』。

ユーザー達が求めるスマートホンのニーズを満たすよう設計したとサムスンが公式に発表している通り、スマホ画面やカメラ機能、さらにはスマートフォンでできるパフォーマンスの向上を意識して設計されており、まさに次世代のカメラとして登場しています。

ターゲットユーザーはワンランク上の“高級スマートフォン”を求めている層であり、次世代モバイル体験が整っているとしています。

Galaxy S10には実際にどのような機能が搭載されているのか

 


※画像引用元:SAMSUNG

 

Galaxy S10には送信者のIPアドレスを詐称するスプーフィング(サイバーテロの一つ)を防止する機能を搭載しており、史上初となるディスプレイ内超音波指紋スキャナー5が搭載されています。
この認証方法はバイオメトリックコンポーネント認証を取得しており、デバイスを安全に保つための金庫室の様なセキュリティであるとされています。

 

 

ギャラクシー財団と次世代レベルの機能を搭載

 

すでに販売されているGalaxyシリーズより更に充実させたGalaxy S10は、防衛グレードのSamsung Knoxと、ブロックチェーン対応のモバイルサービス用の秘密鍵を格納するハードウエアで保護された安全なストレージで構築されています。

つまり、Galaxy S10にはSAMSUNG独自の仮想通貨コールドウォレット「Galaxy Keystore」が搭載されており、高いセキュリティ機能を兼ね備えた、端末から取引を行う仮想通貨ユーザーにとっても使いやすいスマートフォンとして登場しました。

予定ではビットコインやイーサリアムといった、仮想塚代名詞と言える銘柄の仮想通貨を対象としているようで、仮想通貨取引に欠かせないDapps(Decentralized Applicationsの略で、分散型アプリケーションの事)の対応も行う予定です。

 

 

すでに仮想通貨取引に対応のスマートフォンは販売されている

 

 

スマートフォン市場ではすでに仮想通貨取引に焦点をあてた機能を搭載したものが販売されています。
しかし、その機体を見てみると、日本人にはあまりなじみのないスマートフォンであり、どちらかというと中堅どころの携帯電話会社から販売されていました。

 

今回、グローバル展開した世界トップクラスの大手携帯電話会社が仮想通貨取引に対応下機種を販売することの意味を考えると、今後同等クラスの企業から次々と仮想通貨取引対応のスマートフォンが販売されるのではないかとみられます。

 

SAMSUNGからの今回の新たな機能搭載は、今後、世界的に仮想通貨決済が急増するとみられるその表れなのかもしれません。
スマートフォン市場世界一の販売台数を誇る同社だけに、端末からの仮想通貨取引はSAMSUNGでしょ!という日がもしかしたら訪れるのかもしれませんね。

 

 

※参考サイト:SAMSUNG
Samsung Raises the Bar with Galaxy S10: More Screen, Cameras and Choices



-暗号通貨, 最新ニュース
-, ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.