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フェイスブックから発行される仮想通貨の発売先と米上院議員の要求

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大手SNSサービスを展開するフェイスブック社が独自仮想通貨の開発を行い、発売間近なのではないかと今年に入って頻繁にメディアが報じていますが、大手メディアの報道では、数か月以内にインドで発売が開始されるのではないかと報じています。

 

 

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フィスブックコインはインドで発売!?

 

 

大手メディアの報道によると、自の仮想通貨発売が期待されているフェイスブック社が、数カ月以内にインドで発売するのではないかと報じ、仮想通貨ユーザーらが高い関心を寄せています。

 

フェイスブック社による独自通貨プロジェクトは、PayPalにかつて在籍していたメンバーらを中心に構成されたチームでによって開発が進められていると報じています。

ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)のCEOマイク・ノヴォグラッツ(Michael Novogratz)氏は、仮想通貨市場にとってフェイスブック社の仮想通貨プロジェクトは、正しく実行されれば驚くほど重要になるだろう。
同社が市場に参入することで、エコシステムに新たなレベルの信頼性がもたらされ、機関投資家に傍観をやめてデジタル資産に投資する自信を与えると語っています。

※当サイトの特集記事「フェイスブックコインがひそかに10億ドルの資金調達を遂げたとの噂」、「Facebook社がメッセージアプリのWhatsAppで利用できるステーブルコインを開発中もあわせてご覧ください。

 

 

インドで発売されるのはステーブルコイン!?

 

 

そんな渦中のフェイスブック社が開発する仮想通貨が、12月にインドで発売される計画を示唆し、インドのWhatsAppユーザーによる海外送金の支払いを促進するとみられています。

 

インドで発売されると報じられる理由として、WhatsApp Payベータ版を立ち上げる際、インドをテストエリアとして利用してきた背景があると言われています。

 

インドのWhatsAppユーザーは2億人にのぼると言われており、その中には決済オプションを利用しているユーザーも多くいること、ユーザー自身の保有銀行口座へリンクさせているケースも多々あります。

 

 

データ送信と同じくらい気軽に決済が可能に!?

 

 

フェイスブック社の共同創業者兼会長兼CEOであるマーク・エリオット・ザッカーバーグ(Mark Elliot Zuckerberg)氏が、今月開催された開発者会議の場で、「送金は写真を送るのと同じ暗い簡単だ」と語っています。

 

現在フェイスブックコインプロジェクトに従事しているのは、元PayPal社員を多く採用し、将来的に強力な足がかりとなるのではないかとみられています。
特に注目されているのが、2014年6月にPayPalの社長を務めていたデビッド・マーカス(David A. Marcus)氏が、社を退社してフェイスブックコインプロジェクトに参加したことで、同プロジェクトに参加する1/5が元PayPal社員で占められています。

 

最近フェイスブック社では、支払いプロジェクトを急速に拡大させており、ロンドンの拠点には約100人の新入社員を新たに雇用したことがわかっています。

 

 

急速なコイン開発に議員から説明要求

 

 

シークレットプロジェクトとして進められてきたフェイスブックコインプロジェクトですが、今年に入るとさまざまなメディアによって完成間近なのではと報じられ、同社が仮想通貨を開発中であることが一気に広まりました。

そんな中、アメリカ上院銀行委員会が、同社プロジェクトLibraの公開書簡をCEOであるザッカーバーグ氏へ要求したことが分かりました。
同委員会では、同プロジェクトの顧客情報管理に目を光らせており、プロジェクト内容や個人情報取扱い、消費者の信用情報保護法に沿っているかなどに関する情報開示を要求しています。

 

同委員会が同社プロジェクトの顧客情報管理に目を光らせる理由に、イギリスの政治コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカ(Cambridge Analytica/2018年5月2日付けにて破産申し立て、業務停止)社が、許可なく5000万人以上のFacebookユーザーのデータを収集し、顧客情報が流出したことが背景にあるとみられています。



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