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7月開催の仮想通貨とブロックチェーンの注目イベントを2つ紹介

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アジア最大級と言われるブロックチェーンのイベントが東京・ベルサール汐留で開かれる予定です。
開催日程は、7月4、5日の2日間。
そして、もうひとつ、多彩なゲストを招いた「HashHub Conference 2018」が東京大学・伊藤謝恩ホールで7月21日に開催されます。
そこで本日は、大成功に終わった韓国大会に引き続き、ブロックチェーンイベントとしては、アジア最大級とも言われるTOKENSKYの詳細をお伝えしたいと思います。

アジア最大級「TOKENSKY TOKYO 2018」






3月に韓国ソウルで行われたTOKENSKYでは、150人以上のスピーカーが参加し、3,500人以上の参加者が集まって行われました。

東京大会の主催者は、TokenSky組織と、アソビモ株式会社です。
TokenSkyは中国に拠点を構えており、ゲーム業界のイベントで10万人以上を集めた実績を持っています。
さまざまな国で著名人を集めたイベントを開催し、ブロクチェーン技術を広めている組織です。

もう一方のアソビモ株式会社は、「AVABEL」を開発した日本の会社で、これまでにもたくさんのオンラインゲームを提供しています。

今回のイベントですでに登壇が決定している野口悠紀雄氏は、「ブロクチェーン革命」の著者であり、中島真志氏は「アフタービットコイン」を出版、DAppsマーケティングディレクターを務めるNedrick氏ほか、多数のゲストが出演する予定です。

世界中からブロックチェーンの専門家や有識者が一堂に会する今回のイベントは、同時通訳(一部)も準備される予定で、ワールドクラスの最新情報が生で聞けるまたとないイベントです。
出展ブース数は200を超え、登壇者も150人以上が集まっています。

詳細や申込みは、公式サイト「TokenSky TOKYO2018」を参考にしてください。

親睦を深め、参加者同士が活性化できるように、イベント終了後には両日ともにカクテルパーティなども予定されています。
ネットからのみの情報を受け取るのとは異なり、イベントに参加をすることで情報の共有ができ、新しいコネクションができる場であることも目指しています。

韓国、日本と引き続いた後は、世界中で今後も積極的にイベントが開催される予定をしており、9月にはドバイ、そして、11月にはバンコクでの開催が予定されています。

HashHub Conference 2018






もうひとつ、今月に開かれる暗号通貨に関するイベントは、HashHubとビットプレスが運営者となり、21日(土)12:00~17:00に開催されます。
HashHubは高品質なプロジェクトが日本で生まれる環境づくり整え、日本と世界、そして仮想通貨関連業種以外との業種間をつなぐための拠点づくりを担っています。

ビットプレスは東京都日本橋にあるキャピタル・エフ株式会社が運営するニュースサイトで、ビットコインなどの仮想通貨やブロックチェーン関連の情報を提供しています。

今回のイベントでは仮想通貨全体像を踏まえた「BTCÐ開発パネルディスカッション」や、今後の課題となる規制と税制に関する問題や解決策、ブロックチェーン技術がこれからの社会や経済に与える影響などが議題になる予定です。

ゲストスピーカーには金融や通貨の第一人者と言われる岩村充氏をはじめ、(社)日本デジタルマネー協会の理事を務める大石哲之氏、「いちばんやさしいブロックチェーンの教本」の著者でもある杉井靖典氏など、グローバルな視野を持った専門家が多数参加予定です。

詳しい情報やチケットの購入方法は、公式サイト「HashHub Conference 2018」を参考にしてください。
今回当サイトにてご紹介した以外の他のゲストの詳細も掲載されています。

今回紹介した2つのイベントはどちらも有料ですが、様々な要素が絡み合いながら劇的な変化を遂げている分野ですので、高い関心を持っている人にとっては有意義な時間になるのではないでしょうか。

また、有料イベントだけではなく、無料勉強会なども常時さまざまな場所で仮想通貨関連に強い著名人が招かれ、開催されていますので、アンテナを張ってたしかな情報を集める手立てにしてみてください。



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