暗号通貨 最新ニュース

ジャスティン・サン氏が環境活動家のグレタさんに100万ドル寄付の目的は

投稿日:

 

 

環境問題に真向立ち向かう高校生として世界中から注目を集めるスウェーデンの環境活動家であるグレタ・エルンマン・トンジル(Greta Ernman Thunberg)さんに、ある企業のCEOから100ドルの寄付をした事がSNSで発信し、大きな関心が寄せられています。

 

 

 

グレタさんに100万ドルを寄付

 

 

ブロックチェーンプラットフォームTronの創設者兼CEOとして知られるジャスティン・サン(Justin Sun)氏が、スウェーデンの環境活動家であるグレタ・エルンマン・トンジル(Greta Ernman Thunberg)さんに対し、個人的な寄付を強いたいと発言していたことが報じられました。

 

サン氏はグレタさんに対して日本円で1億円以上の100万ドルの寄付を申し出おり、寄付の理由として、若い実業家として、世界を変えていきたいと願っているグレタさんの情熱に共感し、貢献したいと思ったことを打ち明けています。

 

仮想通貨は分散型決済を実装することで二酸化炭素排出量の削減に大きく貢献できるとサン氏は語っています。

 

 

グレタさんは、主に地球温暖化によって引き起こされると考えられているリスクについて訴えを精力的に行っており、その訴えは公共の場や政治家、議会などっで行っており、地球の危機に対し、未来の人々と地球のために今すぐやめるよう、強い説得を行っていることで知られています。

アメリカの雑誌「TIME」誌が選んだ2018年世界で影響力のある未成年として選ばれた25人のうちの一人として名前があがっているほか、今年は地元スウェーデンで最も重要な女性として選出されています。
今回、スペインで開かれた第5回COP(Conference of the Parties=気候変動枠組条約締約国会議)に参加し、温暖化が進むウ現状とリスクをはじめとする悪影響についてスピーチで訴えています。

 

 

サン氏がCO2排出量削減を約束!?

 

 

サン氏が語った「仮想通貨は分散型決済を実装することで二酸化炭素排出量の削減に大きく貢献できる」は、市場内外から批判および疑問が噴出しています。

「ビットコインはVISA決済よりも18万倍効率が悪く、CO2を大量排出している」とのグレタさんの訴えに対してサン氏は、スピーチに共感を示し、仮想通貨が二酸化炭素の排出量削減へ貢献すると語っています。

 

 

TRONのイメージ戦略!?

 

 

サン氏の今回の寄付とそれについてのコメントに対し、市場内外からは冷笑的なコメントが多く飛び出しています。
同氏はかつてエアドロップやテスラのギブアウェイの際、コミュニティから批判を浴びており、今回の寄付についても比喩されるなどの状態に陥っています。

現在、サン氏の寄付に関してSNS上でさまざまな意見が飛び交っており、嘲笑派と好意的に捉える人々で入り乱れています。
現在多くの嘲笑的な人々の意見の中で多くみられるのが、グレタさんへの寄付を通してTRONの価値があがる事を狙っているという見方です。
果たして、グレタさん自身、サン氏からの寄付に対してそのように考えコメントを発信するのか、多くの人々が注目しています。

※当サイトの仮想通貨による環境問題に関する特集記事「ビットコインマイニングの消費電力問題は心配無用だった!?」、「マイナー朗報!フォトニックチップがマイニングエネルギーを1/10に!?」、「クリーンエネルギーへの移行が環境問題を解決し仮想通貨に吉となる?」、「人々の幸せと仮想通貨の繁栄を両立!目指すはクリーンエネルギー」もあわせてご覧ください。

仮想通貨市場も、指摘され続ける仮想通貨マイニングと環境問題の関係に手をこまねいているばかりではありません。

 

さまざまな研究者らがエネルギー問題に耳と情熱を掛け、問題解決のために模索し続けています。
果たしてサン氏は純粋に共感しての寄付なのか、それともTRONの価値が上がることを狙ってのことか。
しばらく世界中の市場関係者が個の問題の行方を見守り続けることになりそうです。



-暗号通貨, 最新ニュース
-, , ,

Copyright© Crypto Go , 2020 AllRights Reserved.