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NBAスペンサー・ディンウィディーはトークン提供前にディーラーを変更

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NBAブルックリンネッツのスターであるスペンサー・ディンウィディ氏が、イーサリアムベースのトークンオファーを変更しました。新しいブローカーディーラーとのパートナーシップを発表し、トークン化された契約で株式を発行できるようにしたとのこと。

 

 

 

トークン提供前にディーラー変更へ

 

 

NBAブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)所属のスター選手で知られるスペンサー・ディンウィディ(Spencer Dinwiddie)氏は今週火曜、彼のプラットフォームDFS(Dream Fan Shares)が新しいブローカーディーラーと提携して、NBA契約に裏付けられたトークンサービスの立ち上げを支援することを確認しました。

 

NBA側は、ディンウィディ氏のベンチャーに賛成しておらず、反対し続けるかどうかについてのメディアからの質問にも沈黙を続けています。

 

同氏は、NBAの祝福(同意)が得られない場合でもプロジェクトを進める準備がすでにできており、投資家はすぐに詳細についての情報入手ができると述べています。

火曜日にディンウィディ氏は、DFSはブロックチェーンとデジタル証券を専門とする民間自主規制機関FINRA (Financial Industry Regulatory Authority=アメリカの金融業規制機構)と、投資銀行であるTritaurian Capitalと提携することを明らかにしました。

Tritaurianは、過去数年にわたって規制当局と緊密に連携して、ブロックチェーンと仮想通貨に関する規制当局の見解を理解してきた登録ブローカーディーラーです。

 

 

ディンウィディ氏によるプロジェクトについて

 

 

ディンウィディ氏が立ち上げたDFSは当初、ブローカーディーラーであるNorth Capital Private Securitiesと提携していましたが、同社がセキュリティトークン提供(STO)に関与し続けるかどうかは明らかにしていません。

同氏は昨年9月に最初のPAinT (Professional Athlete Investment Token)を発行する計画を最初に発表しました。
これは、保証された3,400万ドルのNBA契約のうちの1,300万ドルをトークン化するものです。
現在「SD26」と呼ばれているイーサリアムベースの「SD8」トークンにより、同氏は投資家から現金を前もって獲得し、利子で返済することができます。
トークンの名前の変更は、先月、故コービー・ブライアント氏に敬意を表して彼のユニフォーム番号を8から26に変更するというディンウィディの決定と一致するようです。

 

DFSはこの種のベンチャーの最初の成功したパイオニアになることができ、Morgan Creek Digitalの共同設立者でありパートナーであるアンソニー・ポンプリアーノ(Anthony Pompliano)氏はメディアに対し、将来があり、応援していると語っています。

ディンウィディ氏の立ち上げたベンチャー企業は、団体交渉協定違反を理由に、NBAから押し戻されたため、プロジェクトの進行は数ヶ月遅れていましたが、同氏はNBAの規定に関係なくトークン提供を進めていく姿勢を表明しています。

今年1月にディンウィディ氏は、フォーブス誌にリーグとのやり取りの後、トークンを3年間の債券として提供し、毎月4.95%の基本金利を支払うと語りました。
さらに、最低バイイン$ 150,000の90個のトークンがすべて売却された場合、投資家グループは共同で200万ドルの利益を得ることになります。

 

このサービスは以前、2019年10月に予定されていましたが、今年の1月13日に延期された後、今現在もまだ開始されていません。
NBAは、ディンウィディ氏の新しい計画について受け入れるかどうかを検討中であると述べて以来、公にコメントはしていません。

投資家は“近い将来”詳細を知ることができるだろうとディンウィディ氏は語っており、同氏とDFSは、プロジェクトの斬新な構造を与え、立ち上げ前に「適切な時間と予防策を講じている」とメディアによる質問にメールで回答しています。



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