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V Systemsとは?仕組みや特徴を初心者向けに分りやすく解説します!

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仮想通貨やトークンにはさまざまな役割や使命を持って誕生したものも多くあります。今回解説するV Systemsは、ブロックチェーンデータベースクラウドプラットフォームです。ここでは入門者・初心者にも分かりやすくV Systemsについて解説しています。

 

 

 

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V Systemsとは?

 


※動画引用元:V SYSTEMS「V SYSTEMS Introduction
※動画は全編英語で放映されていますが、画面右下に表示されている「字幕」アイコンをクリックした後、「設定」アイコンを開き、「字幕」⇒「日本語」の順に設定すると、画面最下部に日本語字幕が表示されます。

 

V Systems(通貨コード:VSYS)とは、ブロックチェーンデータベースの安全な基盤であるインフラストラクチャープラットフォームを作成することを目的としたブロックチェーンデータベースクラウドです。

このプロジェクトは、分散型クラウドデータベーステクノロジーを提供して、複雑な分散型アプリケーションを実行し、高いスケーラビリティと耐久性、パフォーマンスも備えた数兆個のブロックチェーンの運用を効果的にサポートしています。

 

再設計ブロックチェーンと金融の分散化をスローガンに立ち上がったV Systemsプロジェクトで使用されるトークンがVSYS Coinです。
VSYS Coinは、V Systemsのネットワーク上に構築されたアプリのスマートコントラクトのほか、サイドチェーンおよびクロスチェーン、DAPPsのアクセスなどに利用されています。
また、V Systemsの分散型データベースクラウドへのリソース配分支払いの際にも利用されます。

本日0:30付けのCoinMarkerCapの時価総額ランキングで26位、1VSYS(枚)= 0.767677円、0.007073ドルでランキング入りしています。

 

 

V Systemsの特徴について

 


※画像引用元:V Systems

 

仮想通貨やトークンは今や2,000銘柄、3,000銘柄と言われるほど、世界各地で開発されており、これらの中には他との差別化を図り、独自技術を導入したものや、用途や使命を持って開発されている者も数多く登場しています。

では、V Systemsにはどのような特徴や他の仮想通貨およびトークンとの違いがあるのでしょう。

大きく分けてV Systemsには
分散型データベースとアプリケーション
ブロックチェーン開発プラットフォーム
ユーザーフレンドリーなブロックチェーン作成
以上の3つの特徴があります。

 

 

分散型データベースとアプリケーションとは?

 

ブロックチェーン技術を備えた分散型で、スケーラブルなデータベースおよびアプリケーションは、プライベートおよびパブリックユースケースで高い需要があり、銀行や資産管理、契約の場面などで高い需要があります。

V Systemsでは、安全で高性能な分散型クラウドプラットフォームを使用して、さまざまな業界の企業や組織向けにカスタムソリューションを提供しているのが分散型データベースとアプリケーションです。

 

 

開発者にうれしいブロックチェーン開発プラットフォーム

 

 

アプリケーション開発者にうれしいブロックチェーンを即座に作成できる開発プラットフォームを提供しています。

このV Systemsプラットフォームには、複数のコンセンサスアルゴリズムをサポートするモジュール構造が採用されています。

 

 

ユーザーフレンドリーなブロックチェーン作成

 

 

V Systemsのブロックチェーン開発プラットフォームは、技術を可能な限りユーザーフレンドリーにすることで、プロジェクト要件を超えながら開発者の負担を大幅に軽減します。

これにより、これまで高い障壁と思われていたブロックチェーン開発が比較的容易になったほか、プロジェクトで求められる大きな負担を減らしています。

 

 

V Systems のコンセンサスアルゴリズムとは

 

 

V Systems のコンセンサスアルゴリズムにはSPoS(Supernode Proof of Stake)が採用されており、PoSの開発者であるサニー・キング(Sunny King)氏によって昨年開発されたコンセンサスアルゴリズムです。

※当サイトのコンセンサスアルゴリズムに関する特集記事「仮想通貨の取引認証アルゴリズムPoW、PoI、PoS、PoCの違いを改めて学ぶ1」、「仮想通貨の取引認証アルゴリズムPoW、PoI、PoS、PoCの違いを改めて学ぶ2」もあわせてご覧ください。

SPoSはV Systemsの要となっているスーパーノードのステークスの証明ができるほか、ブロックチェーンエコシステムの安定した公正な開発を保証するパフォーマンス指向のコンセンサスメカニズムであり、51%攻撃に対して実質的に耐性があります。

このSPoSは、機能的にアップグレードできるように設計されており、増え続けるスーパーノードに対応し、ブロック作成時間をさらに短縮できる特徴を持っていることから、ビットコインなどで問題となっているスケーラブルにも柔軟に対応可能です。

 

 

V Systemsの将来性

 

 

今年、2019年のロードマップ上の予定では取引所にV Systems が上場される事を目指していましたが、現在すでに17の仮想通貨取引所へ上場しており、順調なプロジェクトの進行具合と言えます。

2020年の予定としてスマートコントラクト(契約機能)とクラウド型プラットフォームのリリース、分散型汎用データベースのリリース、エンタープライズレベルのDAPPサポートのアップグレードを予定しているとのこと。

 

V Systemsプロジェクト自体が開発者を意識したプラットフォームながら、ブロックチェーン開発の障壁が低いなど、さまざまなメリットがそろっています。
VSYS Coinは仮想通貨およびトークンの性質上、多くの需要があればその価値が比例してあがってくことから、今後に期待する価値は大いにあるトークンです。

 

 

※参考サイト:
V Systems
ホワイトペーパー



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