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ジャスティン・サン(Justin Sun)氏とは?仮想通貨に大きな影響力を持つ人物

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仮想通貨市場には、開発者や仮想通貨創設者など、さまざまな分野のエキスパートと言われる人物たちが市場に大きな影響力を与えている場合があります。人気通貨の一つであるトロン(Tron)を創設したジャスティン・サン(Justin Sun)氏についてどんな人物なのか、初心者ユーザーにも分かりやすく解説します。

 

 

 

ジャスティン・サン(Justin Sun)氏とは

 


※画像引用元:TRON

 

本日11月20日付CoinMarketap時価総額ランキングにて12位と大健闘している仮想通貨トロン (Tron/通貨コード:TRX)の創設者兼CEOであるジャスティン・サン(Justin Sun)氏は、アルトコインを誕生させた人物の一人として、仮想通貨市場において大きな影響力を有しています。

 

同氏は分散型アプリケーション(DApps)開発などを急速に進めています。

ジャスティン・サン(Justin Sun:孫宇晨)氏は、1990年7月に中国青海省で産まれ、ペンシルベニア大学修士号取得および北京大学学士号を取得する秀才で、若き優秀な開発者として注目を集める人物です。
かつてリップル中華地区首席代表を務めた経験を持つほか、モバイルアプリ陪我(peiwo)の創始者兼CEOを務めていることでも知られています。

プログラマーであり、イーサリアムの若き創設者と知られるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏とはライバルだと公言し、度々両者のやり取りが注目されるなどしています。

※ヴィタリック・ブテリン氏に関連する当サイトの特集記事「仮想通貨に絶大な影響力を持つ人物 ヴィタリック ブテリン(Vitalik Buterin)氏」もあわせてご覧ください。

サン氏が支持されているその背景には、自身が創設したアルトコイン「TRON」の将来性に対する強気発言の影響も大きく、Twitterのフォロワー数は200万人を超えています。

 

 

ジャスティン・サン氏のスゴ技

 

 

サン氏は、2010年以降、多くのメディアに取り上げられたことで徐々に認知度を高めていきました。
Forbes誌が毎年各分野から優れた才能や多大な影響力を持つ人物を紹介する特集記事に手とりあげられたほか、同氏の故郷である中国CNTVにて最新鋭人物として取り上げられるなど、しています。

日本の東大に値する北京大学を卒業後、カナダへ留学し、ペンシルベニア大学でも学び、リップルで中国支部長として中国圏の資金調達を成し遂げ、驚くことにサン氏は同時にPeiWoを開発して見事成功を収めたことです。

リップルは2016年に退職し、TRON FUNDATIONを立ち上げ、3,000万円近い資金調達を無事成功に収め、それと同時にアリババグループ会長のジャック・マー(Jack Ma:馬 雲)氏が学長を務める湖畔大学を卒業しています。

つまりジャスティン・サン氏は、これまでに3大学で学んで卒業し、2大ビジネスを成功させた凄腕人物だったのです。

 

 

豊富な人脈と中華系同胞

 

 

ジャスティン・サン氏が大きなビジネスを成功させた裏側には、同氏の周囲の人物による影響が少なからず関与しており、湖畔大学の学長であるアリババグループ会長ジャック・マー氏という大きな人物との師弟関係も一因していると言われています。

言わずと知れた人口世界最大の国である中国が故郷であるサン氏は、巨大な中国の仮想通貨市場を見方に付けたといっても過言ではなく、中国国内はもとより、各国に居る中華系ユーザーからも高い支持を得ています。

その巨大な市場において、巨大企業のトップと師弟関係を構築しているサン氏に注目が集まり、最終的にはTRONプロジェクトにも必然的に注目度が高まっていきました。

さらに、TRONへ出資しているジハン・ウー氏や同じく中国系大物投資家からの投資を受けているという点でも中国系ユーザーは高い評価を下しています。



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