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クリス ラーセン(Chris Larsen)氏とは?~仮想通貨に大きな影響力を持つ人物~

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これまで仮想通貨や仮想通貨市場に大きな影響力を持つ世界中の人物の紹介を行っていますが、今回はクリス ラーセン(Chris Larsen)氏の紹介をしたいと思います。

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クリス ラーセン(Chris Larsen)氏






※動画は英語で放映されていますが、動画の画面右下の設定から日本語を指示すると、日本語字幕が表示されます。

クリス ラーセン(Chris Larsen)氏は最近になって“ザッカーバーグを超えた!”と言われる人物で、ザッカーバーグ氏の総資産750億ドル(日本円にしておよそ8.4兆円)を、ラーセン氏は約1兆円も超えた834億ドル(日本円にしておよそ9.5兆円)の総資産額だと言われています。

私たち一般人からすると、想像もできないほどの資産額を持つ彼は1960年生まれ、アメリカのサンフランシスコ出身の54歳です。
ピアツーピア融資に基づくものを含め、シリコンバレー技術のスタートアップをいくつか共同設立したことで有名になったビジネスエグゼクティブ兼エンジェル投資家です。

さまざまな新規事業のスタートアップに関与し、共同設立者として活動を行ってきたラーセン氏ですが、2012年9月に新たな事業に着手したことで彼の総資産は大きくなっていきました。

リップル(Ropple)の開発






クリス ラーセン(Chris Larsen)氏は、2012年9月にOpenCoinの共同設立者として、OpenCoinの設立社であるRyan Fugger氏のプロジェクトに深く関与することとなります。

また、ラーセン氏はOpenCoinの設立に大きく関わったほかにも、Ryan Fugger(リャン フーガー)氏が開発したコンセプトに基づき、即座に直接送金ができるRippleというこれまでになかったまったく新しいプロトコルの開発をさせました。

すでにクリス ラーセン(Chris Larsen)氏はリップルの社長ではない!?

クリス ラーセン(Chris Larsen)氏はリップルの設立を行った創業者兼社長でしたが、さまざまなシステムを構築し、多くの皆さんが御存じのように、国内外の数多くの銀行と提携を結んでいます。

しかし、クリス ラーセン(Chris Larsen)氏は2017年1月1日をもって突然リップルの社長職を辞任しています。
辞任当初はリップル内部と社長との意見の相違が元で職を辞するのか?と言った内容のネガティブな噂がネット上を駆け巡りましたが、ラーセン氏はあくまでも社長職を辞任しただけであって、辞任後は会長としてリップルを支える立場に回っています。

クリス ラーセン(Chris Larsen)氏の影響力

仮想通貨にあまり関心がない人にはあまり知られていない人物なのかもしれませんが、これは他の仮想通貨関連に影響力を持つ人物たちも同様の事が言えます。
しかし、クリス ラーセン氏はこれまでにいくつかの事業の設立に大きく関与していることから、IT関連では知られた存在だったようです。

フォーブス誌によって「仮想通貨で億万長者になった人物ランキング」が発表されましたが、クリス ラーセン氏は堂々の1位に輝いており、今では単なるリップルの創設者というだけではなく、仮想通貨市場のキープレイヤーと言っても過言ではありません、
ラーセン氏の個人総資産額は75億ドル~80億ドルと言われており、いかに彼がリップルを多く保有しているのかが伺えます。

これまでのラーセン氏の経歴を見ると、恐らく、今後もさまざまな事業の設立に関与し、新たな時代を作り上げていくのではないかとみられることから、ラーセン氏の動向や発言にはやはり注目しておいた方が良いでしょう。



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