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PINK COINとは?歴史や仕組みなど初心者にも簡単に分かりやすく解説〈後〉

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昨日に引き続きPINK COINの詳細についてメリットとデメリット、そしてPINK COINが購入できる海外の取引所の紹介をします。慈善団体への寄付に特化したPINK COINは、仮想通貨業界と慈善業界の両方に吹く新たな風となるでしょう。仮想通貨購入者にとっては選択肢が広がり、チャリティ希望者には募金が活かされている状況が明白にわかります。

 

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PINK COINの魅力と購入場所

 


※画像引用元:PINK COIN

 

仮想通貨を購入する際に、通貨の知名度を意識する人が多いと思います。
知名度が高ければ、それだけ購入している人も多くいるため、必要な情報も手に入れやすく、価格上昇も期待できます。

昨日から紹介しているPINK COINは、日本では未上場のため知名度は決して高くはありませんが、他の通貨にはない特質を持っており、今後大きく需要が伸びる可能性があります。

先天性疾患を持った子供たちや災害による被災地への募金方法を探している人に、おすすめしたいPINK COINですが、メリットだけではなくデメリットも判断材料に加えながら検討してください。

 

PINK COINのメリットとデメリット

 

 

PINK COINを投資対象として購入する場合でも、チャリティが目的のケースでも、メリットとデメリットの両方を知ることが大切です。

 

PINK COINのメリット

 

一番のメリットは、慈善団体や災害地域などに直接寄付ができることでしょう。
ブロックチェーンが基盤になっているので、透明性のある寄付が可能です。
募金箱に入れたお金はどのように使われているのか確認する事は難しく、名前の知られた企業を通しての募金でさえも、人件費や広告費などに使われていることは否定できません。

PINK COINで募金をすると、全ての行程がブロックチェーンに記載されるため、自分たちが寄付したコインの行き先が明白です。

世界でも知名度がまだ低く、購入しやすい価格である点も挙げられます。
また、マイニングの方法が3種類あり、一番報酬を獲得しやすいタイプを選べるのも大きなメリットです。

 

PINK COINのデメリット

 

PINK COINを購入しようと思っても、国内の取引所では入手できないため、海外の取引所でビットコインを利用して購入します。

海外取引所では用いられる言語が多くのサイトで英語メインのため、英語が苦手な方や仮想通貨取引の初心者の方には少々敷居が高く感じられるかもしれません。

ただ、PINK COIN自体の公式サイトは日本語でも書かれていることや、ウォレット内もかなり日本語化が進んでいますので、購入後の不安要素は小さくなるでしょう。

 

まだまだあるPINK COINの良さ

 

 

ブロックチェーンを学ぶための奨学金の取り組みや、PINK COINがもらえるゲームも開発しているので、裾野が広がる可能性も大いにあります。
ゲームはTwitterを活用して世界規模で開催され、イベントとしても盛り上がりました。

そして、チャリティに特化したプラットフォームのために、利他主義が基本ですが、寄付すると報酬も受け取れる新しい仕組を導入しており、「ありがとう」の代わりに、寄付した人にPINK COINがプレゼントされます。

 

入手方法やウォレット

 

多くの仮想通貨とは違う目的を持っているため、他に類のない貴重なPINK COINですが、日本国内で入手できる交換所はなく、海外取引所のBittrexやPoloniexなどを通して購入します。

世界でも知名度高いBittrexは、約250種類物通貨を取り扱っており、Poloniexは、Bittrexと比較すると取扱通貨は約60種類と少なくなりますが、日本の取引所と比べると豊富な取扱い数です。

PINK COINのウォレットは公式サイトから、インストール不要でダウンロードできます。
6種類のOSに対応していますので、使用しているOSを選びましょう。
ウォレット内の言語は日本語も選択肢に含まれています。

仮想通貨関連のイベントにブースを出店したり、PINK COINのグッズ販売を通じて収益の一部を慈善団体に寄付するなど、積極的に活動しており、今後PINK COINの名前を聞く機会が増えていくのではないでしょうか。



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