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いつまで続く仮想通貨の下落!ビットコインがついに4,000ドルを下回る!

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昨年2017年の年末は仮想通貨が湧きに湧き、どこまでも上昇し続ける仮想通貨価格に、多くのユーザーが歓喜に沸きました。そして迎えた2018年、年明け早々からハッカーによる不正アクセスによって大量の通貨流出が続き、今年も残すところあと1カ月ほどに迫った今、ビットコイン価格はついに4,000ドルを下回っています。この下落はいったいいつまで続くのでしょうか。

 

 

下落が止まらない仮想通貨!ビットコインが4,000ドルを下回る

 


※画像引用元:CoinMarketCap

 

仮想通貨市場は昨年末に急騰し、一時は1BTC=200万円を超える高値を叩きだしたことは多くの方が御存じではないでしょうか。

しかし一転して今年は価格が上昇しても中期的に価格維持ができずに下落しており、ついに現在は1BTC=4,000ドルを下回る価格をはじき出しています。

 

11月25日16時30分現在、1BTC=3724.56ドル、日本円で422,997円と、1BTC価格が40万円を切ってしまいそうな勢いで下落し続けています。


※画像引用元:CoinMarketCap

価格の下落はビットコインのみにとどまらず、仮想通貨市場全体でビットコイン同様に下落が加速しており、価格の推移を折れ線グラフで見てみると、ほとんどの仮想通貨が下落していることが分かります。

この通貨下落から外れているのは、ランキングチャートからも分かる通り、ランキング上位に一しているテザーのみの結果となっています。

 

現在の下落を専門家はどう見ている?

 

 

これまで、多くの専門家が2020年まで仮想通貨が崩壊する事はなく、値は上がり続けるだろうと予測しており、強気な専門家はさらに値上がりするだろうと発言していた事もありました。

しかし、ここ1週間ほど仮想通貨は価格を下げ続け、市場の目安としてビットコインを見てみると、暴落しても4,000ドルは下がらないだろうという大半の専門家の予想を裏切り、ついに今朝4,000ドルを下回りました。

 

国内外の仮想通貨関連メディアがビットコインの暴落を報じており、いったんは4,000ドルを超える回復を見せたものの、再び下回った事でサポートは崩落しました。
あるテクニカルアナリストは、「週末にさらなる損失が待っている」と発言した通りに下落し、4,000ドル維持神話の崩壊が証明された形となりました。

これを受け、多くのアナリストがBTC / USDの次の支援レベルは3,000ドルであると語っており、3,000ドルを下回る事も予想され始めています。

ジェネシス・キャピタルのCEO、マイケル・モロ氏は、

 

ビットコイン価格が3,000ドル近くの底を見つけ、最終的には荒野に戻って長い挽回を開始する<引用>と予測していました。

 

さらに厳しい見方をしている専門家は1,500ドルを切ると予測している一方で、別の専門家はこれ以上下がるのは難しいと予測するなど、専門家の間でも予測は難しいことがうかがえます。

 

ビットコイン下落の原因とは?

 

 

多くの仮想通貨ユーザーが日本時間の本日午前6時ごろにビットコインの売り注文を出し、売りが殺到
現在も売り注文が殺到しており、仮想通貨を手放す投資家が後を絶ちませんが、アメリカのCNBCで仮想通貨に関連した番組の司会者ラン・ノイナー(Ran Neuner)氏は弱気な相場の際には仮想通貨市場に貢献せずに投機を目的にするものを振り落とすだろうと語っています。

今回の下落要因として、ビットコインキャッシュのハッシュ戦争が大きく関係していると言われている一方で、大手仮想通貨Webメディアのコインテレグラムは、今回の暴落に関して、仮想通貨だけが価格を下げているのではないとの記事を掲載。
原油や株価も30%前後の下落をみせていることを報じています。

週明け以降、ビットコインの価格はどのような折れ線グラフを描くのか?多くのユーザーが不安な気持ちで見守っているものと思われます。



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