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クレイグ・ライト氏米著作権局にBTCホワイトペーパー著作権を申し出る

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ビットコインの発明者サトシ・ナカモトを自称するクレイグ・ライト氏はビットコインSVの開発に携わっていますが、そのライト氏がアメリカの著作権局へビットコインホワイトペーパーの著作権を申し出ていることが分かりました。

 

 

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クレイグ・ホワイト氏がBTCホワイトペーパーの著作権を申請

 

 


※画像引用元:Copyright Catalog「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System.」

 

ビットコインの開発者はこれまで正体を現すことなく、“サトシ・ナカモト”という名前だけで世界中へ広まり、実像に関してはさまざまな憶測が流れています。

 

そのサトシ・ナカモトであると名乗っているのがビットコインSVの開発者の一人であるクレイグ・ライト((Craig Wright))氏ですが、そのライト氏が先日、アメリカの著作権局へビットコインのホワイトペーパーの著作権の申し出をしていたことが海外メディアの報道によって判明しました。

 

自称サトシ・ナカモトであるライト氏に関してはこれまでもさまざまな問題を空き起こしており、当サイトでも何度か報じています。

※当サイトのクレイグ・ライト氏に関連する記事
米連邦裁判所がクレイグ・ライト氏にビットコインアドレス開示要求もあわせてご覧ください。

 

 

アップグレードラッシュのビットコインSV

 


※画像引用元:Bitocoin SV

 

ビットコインSV(Bitcoin SV/通貨コード:BSV)の名称の由来は、Satoshi Nakamoto Vision(サトシ・ナカモトビジョン)であることを先日、当サイトの特集記事でもお伝えしました。

※当サイトのビットコインSVに関する特集記事
ビットコイン SVとは?歴史や仕組みなど初心者にも分かりやすく解説」もあわせてご覧ください。

そのビットコインSVが先日クライアントの最新版として、バージョン0.2.0がビットコインSVNodeチームによって公開されました。

最大許容ブロックサイズを10GBに増やし、デフォルトで生成されるブロックを128MBに設定しています。
また、7月24日にはQuasarプロトコルアップグレードで、mainnetとtestnetはそれらのブロックサイズ設定を増やすとみられており、現在の最大許容ブロックサイズ128MBは2GBに増加し、デフォルトで作成されたブロックサイズも128MBに増加される予定です。

また、ブロックサイズだけが変わるわけではなく、このアップグレードでは、もともとアンドリュー・ストーン(Andrew Stone)氏とヨハン・ファン・デル・ホーベン(Johan van der Hoeven)氏を中心に開発チームによって設計されました。

今回のアップグレードにより、ビットコインSV Nodeチームと共同で更新されたまったく新しいマイニングAPIが起動される予定です。
このアップグレードは大きなブロックサイズの増加した負荷をマイナーから取り去るように設計されており、ノードのパフォーマンスを向上させるための新しい設定も追加されています。

 

 

OP_RETURNのデフォルトサイズの変更がもたらすもの

 

 

ブロックサイズの変更と新APIという2つの大きな改善に加え、アップグレードは正式にOP_RETURNのデフォルトサイズを100KBに増やす予定です。

 

これはスティーブ・シェーダ(Steve Shadders)氏によって、今年1月にマイナーが設定を変更するために考え出された方針です。
この新方針がビットコインSVの将来のデータキャリアネットワークへの勢いを増し、トランザクションの高速処理、基盤となるコードとプロセスの改善、および不要なコードの削除に役立つその他の変更も多数もたらすだろうとみられています。

 

新たなクライアントバージョンでは、BSVソフトウエアのライセンスもMITライセンス(これまでビットコインクライアントソフトウエアに使用)から“Open ビットコインVライセンス”に変更され、無料使用ができます。

 

 

ビットコインホワイトペーパーの著作権を申し出る

 

 

ビットコインSVはアップグレードだけにとどまらず、最終目標はBitcoin Association創設者であるジミー・グエン(Jimmy Nguyen)氏がかつて指摘していた様に、無限のスケーリングを実現させる事にあると公表しており、今回の大幅なブロックサイズの引き上げはそのための重要なアップグレードとみられています。

 

ビットコインSVは、オリジナルのサトシ・ナカモトホワイトペーパーに準拠しており、オリジナルプロトコルとデザインに準拠した唯一のビットコインプロジェクトです。

 


※画像引用元:CoinMarketCap

 

何かとビットコインとクレイグ・ライト氏の関係が疑問視される中、同氏はアメリカの著作権局へビットコインホワイトペーパーの著作権を申し出たことが分かりました。
この報道が広がると、“真のビットコイン”と名乗り出ているビットコインSVの価格は急騰しています。

 

 

※参考サイト:CoinGeek



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