最新ニュース

スターマイカ社がbitFlyerのビットコイン決済でマンションが購入可能に

更新日:



ついにこんな日が来たのか!
と、初期の頃より仮想通貨ユーザーとして投資や投機を行ってきたユーザーには感慨深いニュースが飛び込んできました。

スターマイカ社が、bitFlyerのビットコイン決済でマンションの購入が可能になるとは発表されました。

bitFlyerのビットコイン決済でマンションが購入可能に


リンク:スター・マイカ社公式サイト
画像引用:STARMICA


スター・マイカ株式会社が投資用の中古マンションの売買でビットコイン決済を導入することが明らかになりました。

中古マンション・リノベーション供給を行っている企業のスター・マイカ社が、bitFlyer(ブットフライヤー)のビットコイン決済サービスを利用して、中古マンション購入ができるようにビットコイン決済サービスの導入を決定し、実施されます。
サービス対象はスター・マイカ・アセット・パートナーズの取り扱う不動産物件の売買代金の支払いに有効です。
決済に関してはbitFlyerが提供している“bitFlyerウォレット”を使用し、井戸の会計で上限5,000万円相当のビットコインを用いた支払が可能です。

決済方法はQRコードの表示されたタブレット画面より、スマートホンカメラからQRコードを読み取る仕組みとなっており、決済にかかる時間はわずか数秒で行えるとしています。

bitFlyerでは、ビットコインの送金が実施されると、即円に換金できることから、販売主であるスター・マイカ社と、購入者双方に即時支払いによってもたらされるメリットが得られるうえ、即入金が可能なため、ビットコイン決済で発生しやすいと言われる決済手続き完了から支払いまでのタイムラグによって価格変動リスクも負うことなく、安全に不動産取引が実施される見込みです。

このニュースに対し、スター・マイカ社は、現在仮想通貨が投資の対象として幅広い層から注目されている事に着目し、ビットコイン価格の変動によって資産が増えた投資家を対象に、投資用のマンション購入の際の決済方法としてサービスを提供すると話しています。

bitFlyerウォレットとは?

ウォレットとは、秘密鍵を有するビットコインアドレスをまとめた物を言い、分かりやすく説明すると、オンラインや仮想通貨取引所、アプリなどで配布された仮想空間上に存在している財布の事を指しています、

仮想通貨取引所のbitFlyerでは“取引所ウォレット”と呼ばれるウォレットをユーザーへ向けて提供しており、取引などでbitFlyerを介した際に利用できます。
そのため、bitFlyerウォレットを利用するには、bitFlyerアカウントが必要ですが、アカウントクラスはウォレットクラスとトレードクラスの2つに分かれているので、ウォレットを作成する前に、ユーザー自身がどのような取引をするのか、アカウントクラスを選択しなければなりません。

スター・マイカ社とは?

今回のスター・マイカ社のビットコイン決済導入は、不動産業界としては初の試みで、今後のビットコイン決済拡大に向けた不動産業界のモデル例となるとみられることから、大きな注目を集めることが予想されます。

取締役:明石 圭市、石積 智之
資本金:35億7,303万円

さいたま支店 埼玉県さいたま市浦和区
横浜支店 神奈川県横浜市神奈川区
大阪支店 阪市北区芝田
仙台営業所 宮城県仙台市青葉区花京院
名古屋営業所 愛知県名古屋市中区錦
福岡営業所 福岡県福岡市中央区天神

社名 スター・マイカ株式会社
本社所在地 東京都港区虎ノ門
会社設立 会社設立:2001年(平成13年)5月
代表取締役社長 水永 政志
取締役 明石 圭市、石積 智之
資本金 35億7,303万円
支店 さいたま支店 埼玉県さいたま市浦和区
横浜支店 神奈川県横浜市神奈川区
大阪支店 阪市北区芝田
仙台営業所 宮城県仙台市青葉区花京院
名古屋営業所 愛知県名古屋市中区錦
福岡営業所 福岡県福岡市中央区天神


今後、スター・マイカ社のビットコイン決済が不動産業界を始め、まだ決済導入に踏み切っていない業界にどのような影響をもたらしてくれるのか?今後が楽しみになりそうなニュースです。



-最新ニュース
-, ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.