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ガクトコインの運営会社が日本撤退を決定!急展開に誠意ある対応は?

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別名GACKTコインと呼ばれているスピンドル。
ICOプロジェクトの開始前より大きな注目ト関心が寄せられていましたが、そのスピンドルを開発し、販売していた仮想通貨取引所BLACK STAR&CO社に大きな動きがありました。

ニュースやツイートを通して多くの人がすでに知っているかと思いますが、BLACK STAR&CO社が日本での営業が終了し本社をロンドンに移すことが決定され、その旨の発表がサイトを通してありました。

タレントとして活躍しているGACKT氏の知名度から、スピンドルを購入した日本人がたくさんいる状況で、拠点をロンドンに移転するBLACK STAR&CO社には、厳しい反応が多く見られます。

当サイトでも、2回にわたりGACKTコインについてとりあげてきました。
ここでは、最新のニュースと合わせて現状を紹介していきます。

日本撤退までの流れ






仮想通貨スピンドル(SPINDLE)の開発販売元であるBLACK STAR&CO社(東京都千代田区/平井政光代表)が日本を撤退するニュースが流れています。

著名人であるGACKT氏が広告塔になるだけではなく、自らコアメンバーとして事業拡大に精力的に動いていたため、仮想通貨投資に興味があった人だけではなく、GACKT氏のファンの中でも、購入した人が少なくありません。

また、ターゲット層は日本人と見られており、東南アジアを中心に、海外に住む日本人を対象にした説明会も行われていました。

先日は、野田大臣がスピンドルの運営に関わりがあるのではないかという報道もあり、スピンドルは連日報道されるほど注目を集めていました。
当サイトでも『GACKTコインのスピンドルが国会を揺るがす大問題に発展する!?』と題して、このニュースの内容を取り上げました。

プレセール以降、スピンドルの価格は下落しており、プレセール時に1スピンドルが30円だったものが、8月になると約1/10、約0.3円にまで下がっています。
海外の取引所で上場をはたしたスピンドルの価格も大きく値を下げているマイナスの情報が入ってきました。

それでも、どの仮想通貨も価格変動はつきもののため、スピンドルを保持している人の間でも、様子を見ている段階の人が多かったのではないでしょうか。

そんな中で流れてきた経営拠点をロンドンへ移すニュースは、GACKTコインの信頼を根底から大きく揺るがしています。
今後のGACKT氏の動向によっては、GACKT氏のタレントとしての人気や地位にも影響を与えることが想像されます。

GACKT氏の行動は“まるで夜逃げ”のようだと述べる報道も見られますが、現段階では公式に発表がされていないので、多くのGACKTファンは、1日も早く直接説明をしてもらいたいと願っているのではないでしょうか。

スピンドルの価格が大きく下落する前に、BLACK STAR&CO社の経営に関わる人やGACKT氏自身も保有しているスピンドルを売り払ったのではと報じる報道もあります。

このことに関しては、調査をすることでどんな流れがあったのかは明らかにすることが可能です。
スピンドルはブロックチェーン技術を活用しているので、現段階では偽装をすることはほぼ困難と言われています。

※スピンドル社にによる『BLACKSTAR&CO. 本社移転ならびに日本オフィス閉鎖のお知らせ』も合わせてご覧ください。


スピンドル経営陣らの今後の動向に注目






BLACK STAR&CO社の公式サイトを開いたことがある人は、よく分かるかと思います。
日本語で書かれている部分もあるのですが、英語が主流になっていることや反応に時間がかかるなどから使いにくさを感じられていた人もいるでしょう。

8月9日付で発表された、本社の移転と日本を拠点にした事業の終了が書かれたお知らせは、日本語で書かれています。
報道だけで今回のニュースを知った人は、BLACK STAR&CO社が発表した内容を直接読むことで、より正確な情報を知ることができます。
実際にスピンドルを購入した人は、しっかりと目を通して、今度どんな選択肢があり、どんな手段がベストになるのかを見極めていきましょう。

サイト上では、日本から撤退する理由を2点上げています。
ひとつは、BLACK STAR&CO社の今度のプロジェクトをより良い形で実行していくためには、協力体制を育んでいるパートナーの多くがいるロンドンで活動をすることが必要であること。
もうひとつは、日本での仮想通貨関連の規制が厳しく、日本で経営を続けていくことが、困難であると決定したとあります。

またアドバイザーの人事変更も視野に入れていると書かれていますが、現時点では詳細は不明です。
日本の拠点は8月15日をもって終了しますが、日本語サポートセンターは撤退以降も継続する予定とあります。

BLACK STAR&CO社からは、8月9日以降の追加発表がない上に、GACKT氏自身からのコメントも見られません。
投資目的でスピンドルを購入した人、GACKT氏の展望や夢に共感をしてスピンドルを購入した人たちに対して、どんな発表がされるのか目が離せません。



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