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GACKTコインのスピンドルが崖っぷち!?無登録営業で警察ついに動いた

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シンガーソングライター兼実業家の顔も持つGACKTが当初よりコアメンバーの営業を担当していると言われているICO、スピンドル(SPINDLE/通貨コード:SPD)と、自民党の野田聖子(現総務大臣)夫妻との疑惑を先日本サイトでもお伝えしましたが、遂に警察が無登録営業で動いたとのニュースが飛び込んできました。

そこで本日は、このニュースについてお伝えしたいと思います。

※当サイトのスピンドルに関する過去記事も併せてご覧ください。
GACKTコインのスピンドルが国会を揺るがす大問題に発展する!?
GACKTが本名で参加する仮想通貨スピンドルが海外5カ所で上場を果たす

ガクトコインのスピンドルに警察が本格捜査!?






昨年12月26日にオフィシャルブログにてICOのスピンドルのプロジェクト参加を公式に発表したシンガーソングライター兼実業家であるGACKT氏。
※スピンドルに参加したことを正式に公表したGACKTオフィシャルブログ『【大城ガクト】と【仮想通貨】

ブログには時折仮想通貨に関連した話題やスピンドルに関した話題を取り上げていますが、7月21日の更新を最後に、ブログの更新は今のところ行われていません。

ところが、意外なところからGACKT氏に関する現在の状況が飛び込んできました。

今年1月より仮想通貨関連トラブルで広く名前を知られるようになった警視庁サイバー犯罪対策課が、先日当サイトでもお伝えしたように、上場前は1SPD30円程でプレセールが開始されたものの、価格は大暴落し、現在は1SPDが0.3円となっています。

この大暴落を前にGACKT氏は自分が所有する大量のSPDを、上場直後に数千万円程売り抜けたと言われています。

ICOによる資金調達でよくあるケースとして、上場すると価格上昇する、有名人も購入といったうたい文句で多くの人を集め、資金を集めるだけ集められたら即売却し、売り抜けて大きな利益を入手するという、いわば悪徳商法があることは多くの方が知っていらっしゃることと思います。

今回のGACKT氏とスピンドルは、コアメンバーやその後ろ盾に良くない噂の付きまとっている人物などの影がちらついていると言われていましたが、まさに、悪徳商法のケースの様な状態で売り抜けて大儲けをしているのではないかとみられているようです。

スピンドルの運営企業である株式会社BLACK STAR&CO(東京都千代田区 / 平井政光代表)は金融庁の登録を受けていない“無登録業者”として営業を行っており、今年1月には金融庁より資金決済法違反の疑いがあるとして通告も受けています。

これを受け、夫を通してGACKT氏と知り合いであった野田聖子総務大臣が、金融庁仮想通貨関連部署の担当者に対して野田聖子議員の秘書をスピンドル運営側の担当者と同席をさせて資金決済法に基づいた登録についての質問を行っています。
このニュースに関しては前回の当サイトでも野田聖子議員が圧力をかけていたのではないかという疑惑が浮上している
事をお伝えしていました。

野田聖子議員は自身の秘書を同席させた事については一部メディアでもスピンドル運営会社が金融庁の登録を受けられるように便宜を求めたのではないか?といった声や、スピンドル上場を金融庁にも働きかけていたのではないか?といった疑惑が報じられました。

そして、今回警察関係者が明かしたとしてメディアに警視庁生活安全部内のサイバー犯罪対策課が、スピンドルの件について調査を開始し、広告塔であったGACKT氏も調査の対象人物になっているようだと明かしていると伝えられています。

仮想通貨はブロックチェーン技術によって売買取引が記録されていることから、スピンドルやGACKT氏など、関係者の売買履歴を詳しく調査し始めていると明かしたと報じられています。

前回の当サイトでも、このニュースが本当であれば芸能界や政界を揺るがす国会問題にも発展しかねないもんだいであることから、今後の捜査の進展具合が気になるところです。



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