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GACKTコインのスピンドルが国会を揺るがす大問題に発展する!?

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歌手でシンガーソングライター兼俳優のほかに、タレントや事業家としても最近活躍しているGACKTが本名で参加している仮想通貨関連事業のICOスピンドルSPINDLE(通貨コード:SPD)。

カリスマ性を兼ね備えた芸能人が行っていることで、仮想通貨ユーザー以外からも大きな注目を集めていますが、そのスピンドルが何やら国会に関連した騒動に巻き込まれそうな気配を見せています。

そこで本日はこのニュースを皆さんへお伝えしたいと思います。

野田聖子議員とGACKT氏の関係とは?




画像引用:野田聖子オフィシャルホームページより


シンガーソングライターや俳優、タレント、事業家として活躍しているGACKTが、本名の大城ガクトとして参加しているスピンドル( SPINDLE/通貨コード:SPD)が何やら国会を巻き込んだ騒動に発展しそうな気配を見せていることが昨日発覚しました。

※スピンドルに関する詳しい内容は本サイトの
GACKTが本名で参加する仮想通貨スピンドルが海外5カ所で上場を果たす
をご参照ください。

今年9月に開かれる総裁選挙へ最有力候補として見られていた岸田文雄政調会長が立候補しないと表明したことで、現安倍晋三首相の対立候補として注目を浴びているのが石破茂元幹事長と野田聖子現総務省の2人となりました。

野田氏が当選した場合、初の女性首相候補となることから、今年9月の総裁選はこれまでにない、大きな関心が集まっています。

しかし、今月19日に朝日新聞の報じた報道により、初の女性首相候補予定である野田氏とGACKT氏の参加するスピンドルとの問題が大きく取り上げられ、場合によっては今後国会を揺るがす大きな問題に発展しかねないと報じられました。

野田聖子議員とスピンドルとGACKT氏がなぜ問題に?






一件、何の関係もない様に思われる野田氏とスピンドルとGACKT氏ですが、朝日新聞の報道によると、野田氏の在籍している野田事務所が、金融庁の担当者を呼んで、無登録で仮想通貨交換業を運営しているとして、金融庁から通告を受けていた業者を同席させ、金融庁のスタンスを説明させていたとしています。

無登録で運営している仮想通貨交換業者を議員が話を聞くのは昨今の仮想通貨事情を鑑みるとさして大きな問題にならない様にも思えます。
また、この行動がなぜ問題行動だと新聞で報じられたのか?というところに私たち仮想通貨ユーザーの中には疑問を感じた方もいるのではないでしょうか。

この“無登録で仮想通貨交換業を運営していた”のがスピンドルで、運営会社であるBLACK STAR&CO社に参加し、自らが広告塔となり、宣伝しているアーティストがGACKT氏です。
そして野田氏自らが知り合いだと認めているのがGACKT氏で、野田氏員とGACKT氏が知り合うきっかけになったのが野田氏の夫であるという事が分かっています。

野田氏とスピンドルの関係の何が問題なのか?






GACKT氏はカリスマ性を持つ人気芸能人と知られており、そのGACKT氏自らが広告塔となっているスピンドルは別名“GACKTコイン”と呼ばれるほど、GACKT氏の広告塔としての役割は偉大です。

野田氏の夫である野田文信氏はスピンドルを立ち上げる段階からBLACK STAR&CO社を支援しており、スピンドルの上場に対して深く関与していたと言われています。
スピンドルは創業メンバーへトークンが一定割合ですでに割り当てられている事が分かっていますが、実は野田市の夫、文信氏もこれが割りあてられていたそうです。

つまり…
野田事務所によって行われた金融庁の担当者とスピンドル側を呼び出したことが単にスタンスや事業内容の確認としてではなく、野田聖子・文信夫妻の収入に直結する仮想通貨スピンドルの政治的な優遇ととられかねない問題をはらんでいるのです。

この問題がより大きく取り上げられ、国会質問に招集がかかった場合や、売却によって利益が確定した事実などが発覚した場合、政治的な責任を問われ、初の女性首相候補とし今後注目されるkpと自体が消失し、総裁選出馬もそれどころではないと専門家は見ています。

スピンドルの創業者割り当ては約20%になるとみられており、これを創業メンバーに割り当てられた場合、1%の割り当てを受けた場合には700億円相当が創業メンバーへ付与されるとみている専門家もいるほどです。

スピンドルの価格は暴落しており、さらなる暴落を招けば、金銭が絡んでいるだけに問題は泥沼化する恐れもあります。
今後のスピンドル次第ではさらなる泥仕合が展開される事も予想されるだけに、しばらくは野田聖子議員とスピンドルの関係から目が離せそうにありません。



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