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文春砲さく裂!?スピンドル商談会での音声テープ出現でGACKTが窮地!

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タレント兼歌手のGACKT氏(45歳)が、今では“疑惑の仮想通貨”となってしまったスピンドル(SPINDLE/通貨コード:SPD)の商談会開催時の音声テープが発覚していたことが2019年4月4日号の週刊文春で報じられています。

 

 

GACKT氏SPINDLEアピールの音声テープ出現

 


※画像引用元:SPINDLE

 

 

1995年10月にヴィジュアル系ロックバンドMALICE MIZERの2代目ボーカルとしてデビューして以降、絶大な人気を誇り、最近ではタレント兼投資家としての活躍も目覚ましいGACKT。

2017年12月26日付のオフィシャルブログ『【大城 ガクト】と【 仮想通貨 】』にてICOプロジェクト「SPINDLE」に本名で参画している事を発表して以降、ファンからのみでなく、仮想通貨市場からも大変大きな関心を同氏は集めていました。
このICO、SPINDLEプロジェクトは、投資ができるプラットフォーム「ゼータ(ZETA)」の提供を目的に資金が集められたICOです。

しかし、発表前から金融庁がICOプロジェクトに関しては価格の下落があることや詐欺プロジェクトが頻発していたことを受け、リスクがあると呼びかけていただけに、同氏が同プロジェクトへ参加している事そのものを心配するファンも多く存在していました。

そんな中、2017年11月4日にインターコンチネンタルホテル大阪のクラブラン時内で開催されたブラックスター社主催のSPINDLE商談会の音声テープを入手していたことを週刊文春が報じ、GACKT氏がSPINDLEの良さをアピールしている音声も含まれていたことが記事にされています。

※当サイトのSPINDLEに関する特集記事
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ガクトコインの現在は?SPINDLEの大暴落で運営会社がGACKT氏を切り捨て!?』もあわせて参考までにご覧ください。

 

 

商談会でGACKT氏は何を語っていたのか?

 

※動画引用元:YouTube「週刊文春」公式チャンネル『《予告編》データ公開 GACKTの仮想通貨〝違法営業疑惑〟音声』

 

 

同商談会に集まった出資検討者からブラックスター社の社長と知り合いなのかという質問に対してGACKT氏自ら自分もそのメンバーに入っていることを発言しています。

 

週刊文春の記事によると、GACKT氏は音声テープの中で、インサイダー規制が適用される1月もしくは2月以降は言えないが、今までには考えられなかった儲け方ができ、1,000万円が2億円とかになり、フォーラムで出会った人たちは皆めちゃくちゃ幸せそうだと語っていたとのこと。

 

この発言から、同氏はそもそもSPINDLEのセールストーク自体がグレーラインのあると認識していたのではないかと感じ取れる点も。
投資元金に対して20倍に儲けが膨らむと語っていることから、資金決済法違反に抵触するのではないかとみられています。

 

 

現在も名を連ねるGACKT氏の今後

 

 


※画像引用元:SPINDLE

 

 

SPINDLE公式サイトを見てみると、“BLACKSTAR Members”の一因として現在も同氏の写真が掲載されています。

 

SPINDLE発案者であり社長兼CEOの宇田修一氏は、SPINDLE事務局長の古賀貴司氏とともにドラグーンキャピタルでは代表取締役に宇田 修一、株主として古賀貴司氏と名を連ねています。
このドラグーンキャピタルはSPINDLEの株主であり、その株主がドラグーンキャピタルを舞台に、投資家から預かった資金を私的流用したとして金融庁関東財務局より平成30年9月7日付けにて業務廃止命令などの行政処分を受けています。

※参考サイト:関東財務局「宇田修一に対する行政処分について」

昨日27日付のヤフーニュースでもSPINDLEが金融庁へ未登録であることから違法の可能性を指摘した記事が掲載されています。

GACKT氏本人は現在2月22日から公開されている自身が出演している映画「飛んで埼玉」関連のイベントなどで多忙を極めているようです。

今後、SPINDLEが果たして違法の判断を下されるのか、それによってはGACKT氏もスタッフとして名前を連ねているだけに、危うい立場に立たされるのかもしれません。



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