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エクゼルス(XELS)とは?初心者にも簡単に分かりやすく解説します!

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仮想通貨市場がハッキング問題で大揺れし、価格が不安定な中でも活気を見せているのが新通貨の誕生です。1カ月ほど仮想通貨について注目していなければ、新たな通貨がいくつも誕生しているのが現在の状況です。そんな中、多くの方が注目しているエクゼルス(XELS)についてメリットやデメリット、そもそもどんな仮想通貨であるのかなど、2日に渡り迫っていきます。

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エクゼルス(XELS)とは?




※画像引用元:エクゼルス公式Facebook


現在トークンの販売が行われているエクセルズ(XELS/通貨コード=SELS)は、エレソル(ELESOL)と呼ばれるプロジェクトから立ち上がった分散型エコロジー経済プラットフォームで、安定した成長に着目した環境に配慮したコインとして誕生しました。

ビットコインの様に普及しているか?と言われると、動き出したばかりのプロジェクトのため、まだまだ認知度も低いのが現状ですが、仮想通貨ユーザーの間では大きな関心が寄せられています。

その理由は、エクセルズが国立大学などを中心とした研究機関と連携していることや、日本企業発症のトークンであるという点と、ビジネスに関連した新たな展開をすでに行っている事です。

エクセルズの開発目的は地球環境を守る

さまざまなトークン・仮想通貨が誕生している今、実際に何らかの役割を持って誕生した通貨も少なくありません。
そして、エクセルズもある役割を持って誕生したプロジェクトであり、トークンです。

エクセルズは、山火事・海面上昇・野生動物の絶滅危機・農作物の収穫量減少といった地球温暖化など、エネルギー消費の効率化を目指したプロジェクトです。
今ではスマートホン一つで衣食住すべてが満足に整えられる贅沢な環境下で生活している人の裏側で、衣食住が未発達で、思う様な恵まれた環境にない人たちにも豊かな生活と、将来に渡って快適に住み続けることができる地球環境の維持を目的としています。

実際にビジネス展開がスタート!




※画像引用元:エレソル株式会社公式サイト


エコ、地球環境と聞くと、何やら実体のない・感じられないや、怪しい…そんな風に感じる人も多いのではないでしょうか。
しかし、エクセルズはElesol®と呼ばれるエネルギー消費の効率化を実施する技術を開発しているのが大きな特徴です。
これは、エネルギーの損失を防ぐ電磁減衰プレートで、設備のブレーカーシステムにテープを貼るだけで電気代を20%削減できるものです。(詳しくはElesol®公式サイトをご覧ください)

トークンの詳細としくみ

トークンの発行とともに、世界のあらゆる人々が豊かな生活を手に入れるため、また、未来の人々が快適な環境で生きていく事を目的に始動したプロジェクトELESOLは、独自トークンのエクゼルス(XELES/通貨コード:SELS)を発行し、SELSを流通させる目的で立ち上げられたプラットホームELESOLが存在しています。

そう遠くない将来、ELESOLプロジェクトは、エグゼルストークンで自由化された各国の電気料金の支払いを可能にしてゆく事、世界中の省エネ製品の購入、法人向けには炭素排出権の取引が可能になる予定を掲げています。

公式サイトでは、2018年9月以降XELSに対して1:1の割合で取引できるトークンを販売。

トークン販売の最大発行額 831,000,000 SELS+ 240,550,000BELS
最小購入単位 1,000 SELS



コイン販売期間終了後はSELSトークンとBELSがXELSに変更され、SELS交換は2018年9月1日からで、BELS交換までは2018年末までとなっており、XELSは交換市場で流通する公式サイトにて公表されています。



画像引用元:XELScoin公式サイト 


2018年6月にICO公開され、ICO格付け評価サイトICO Ratingではハイプスコア(潜在投資家からの注目度)中程度となっており、ICO Benchでは、10点満点中、2.4ポイントとなっており、まだICOが終了していない現時点ではXELSの評価は低いと言えるかもしれません。



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