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GACKTが本名で参加する仮想通貨スピンドルが海外5カ所で上場を果たす

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シンガーソングライターで俳優兼タレントのGACKTが本名で仮想通貨スピンドル(SPINDLE)のプロジェクトに参加し、芸能界だけでなく、仮想通貨市場でも大きな驚きが沸き起こりましたがが、このほど海外5カ所で上場を果たしたことが分かりました。

そこで本日は、GACKTが本名で参加する仮想通貨のスピンドル(SPINDLE)の詳細や、海外5カ所で上場を果たした内容についてお伝えしたいと思います。

GACKTが仮想通貨事業に参加!?






シンガーソングライターとして、また俳優兼タレントとしてなど、多彩な顔を持つGACKT(本名:GACKT OSHIRO/大城ガクト)が、株式会社BLACK STAR&CO(東京都千代田区 / 平井政光代表) の進めるプロジェクトの一つ、仮想通貨関連事業であるICO SPINDLE(通貨コード:SPD)のプロジェクトに参加したことを自身のオフィシャルブログにて、昨年12月26日に自ら公表していました。

なぜ、GACKTが仮想通貨なのか?という疑問に関しては、『【大城 ガクト】と【仮想通貨】』というタイトルのブログにて答えを明かしています。

<引用>
今の日本人の経済格差を縮めるにはこの仮想通貨というものを大いに活用して、自分自身で生活レベルを上げるしかもう手段は残されていない。

つまり、唯一の手段として多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために
広告塔としてではなく一事業者として本気で関わり伝えていく必要があると思ったからだ。
と述べていました。

周囲の反応は?






GACKTは5月22日付のブログにて、SPINDLEプロジェクトに参加した際に飛び交った多くの声を一部掲載しています。
<引用>
ボクGACKT自身が参画しその3ヶ月後の年末には情報が公のものとなりSPINDLEは日の目を浴びることとなった。
そしてそれと同時に多くの攻撃もまた受けることとなる。

ほとんどの中傷・攻撃は予想の範疇のものだったが中には
「買ったら最後、SPINDLEは上場する気もないよくわからない仮想通貨」
「詐欺コイン」
などとまで言い出す者が出る始末。

ついにSPINDLEが世界5カ国で上場

取引高が世界第7位にランク入りした仮想通貨取引所HitBTCをはじめとした世界5カ国の取引所でSPINDLEが上場を果たしたと報告され、仮想通貨市場にも大きなニュースとして飛び込んできました。

上場を果たしたのはHitBITのほかに、YObit(ヨービット/日本語未対応)、Livecoin(ライブコイン/日本語未対応)、BTCAlpha(ビットコインアルファ/日本語未対応)のほか、もう1カ所に関してはExrates(エクスレーツ)への上場が今週中にも行われるとしています。
そして、今年中には12カ国で上場の予定であることも伝えています。

今年1月末に行われたプレセール価格1SPD=0.006ETH(日本円にしておよそ660円)を記録した後、配布枚数を20倍に変更したため、0.006ETH÷20=0.0003ETH、日本円でおよそ33円にまで価値が下がってしまいます。
その後Hitbitへ上場すると、価格は3.3円と、プレセール価格の1/10にまで暴落してしまいましたが、そのわずか数日にはおよそ倍の6円強まで値を回復させています。

参考サイト
SPINDLE 公式インスタグラム 
公式Twitter 
公式Facebook

これまで先ほども少しGACKTオフィシャルブログからの引用に遭った様に、SPINDLEに関する事前評判はあまり良いとは言えない物でしたが、今後はどうなっていくのでしょうか。

GACKTは市場があまり良くない状況の中でも、必ず結果を出すと明言しており、あくまでもSPINDLEは投機的な仮想通貨ではなく、保有しているだけで価格が上がっていく通貨でもないと述べています。
その根拠として、ZETAと呼ばれるSPINDELのプラットホームが始動する予定があり、SPINDLEがガソリンだとしたらZETAはエンジンであると述べています。

まだまだ完全形で始動されていない仮想通貨だけに、不明な部分も多いのは確かですが、今後の展開が楽しみになりそうな仮想通貨だと言えるでしょう。



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