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bitFlyerのアカウント登録と口座開設の手順を初心者向けに解説します1

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さまざまな仮想通貨ニュースが流れる中、どの取引所に登録をすればよいのか?また、アカウントを開設したり口座を登録するためにはどうしたらよいのか?
これから初めて仮想通貨の取引をしようと考えている初心者ユーザーにとって、アカウント登録や口座開設はかなり敷居が高く感じられるものです。

そこで今回はbitFlyerのアカウント解説と、口座開設について初心者ユーザーの皆さんでも分かるように詳しく解説していきたいと思います。




bitFlyerの概要

現在も運営を行っている仮想通貨取引所の中では最も古くからサービスを提供しているのがbitFlyerです。
2014年4月でビットコインを販売する取引所としてサービスを開始してから、常に第一線で活躍している取引所で平成29年度から登録制となった取引所でも最も早い第一弾グループの一つとして登録を済ませており、関東財務局長第00003号の登録ナンバーを有しています

ユーザー目線の使いやすいシステムを構築しているほか、安心して継続利用できるように強固なセキュリティシステムを兼ね備えた、人気の仮想通貨取引所です。

アカウント登録と口座開設のための準備

仮想通貨取引所のアカウント登録や口座開設はとても難しそうに感じられるかもしれませんが、必要な物を準備し、指示に従って手続きを進めていくだけで誰でもすぐに取引が開始できるようになっています。

まずbitFlyerでアカウント登録と口座開設を行うには
その① 口座クラスの選択
その② アカウント解説用のメールアドレスとパスワードを用意する
その③ 本人確認のための書類を用意しアップロードする

この3ステップで取引ができます。

口座クラスの選択

かつてbitFlyerのアカウントは全部で6クラスにわかれており、スタンバイクラス、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、エグゼクティブクラス、ビジネスクラス、ファーストクラスとなっていましたが、2017年5月15日よりシステムが変更され、現在はウォレットクラスとトレードクラスの2クラスのみになりました。
以前の様な多彩なクラス分けがされていると、自分がどのクラスを選択するべきか悩んでいた方も多かったと思いますが、今は2クラスだけなので、悩む方も少なくなったのではないでしょうか。

ウォレットクラスとトレードクラス、この2クラスの違いは仮想通貨の購入や売却ができるかそうでないかによって選択するといいでしょう。



画像引用:bitFlyer アカウントクラスより


この一覧からも分かるように、取引可能範囲が異なっているため、bitFlyerで全ての取引やサービスを利用したい場合はトレードクラスを選択、まずはアカウント登録を行って勉強をしたい、ビットコインアドレスを持ちたいという場合にはトレードクラスの登録を行い、必要に応じて後から本人確認書類などの必要手続きを行うのもいいでしょう。
ただし、bitFlyerでは20歳以上で本人確認書類の提出などの一定条件を満たさなければトレードクラスにランクアップすることはできませんので注意が必要です。

本日はここまでとさせていただき、明日からは実際にアカウントの登録を行う方法や口座開設、そして取引を開始するまでに必ず行わなければならない入金方法について話をしたいと思います。

実際に当サイトを見ながらできるようになっていますので、まだ取引所のアカウントも持っていないという初心者ユーザーさんはこれを機にぜひアカウント登録に挑戦してみてください。



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