暗号通貨

モバイルマイクロペイメントの新時代がもうすぐ目の前に来ている!

更新日:

 

 

マイクロマネジメントやモバイルマイクロペイメントなど、聞きなれない言葉が仮想通貨の登場とともにやってきた印象を受けますが、これらの最先端を行くのが中国と言われています。では、これらはいったい何をもたらし、今後どのように私たちに関わっていくのでしょうか。

 

 

 

仮想通貨が世界にもたらしたもの

 


※画像引用元:WalktheChat

 

WalktheChat の報告では、中国でのモバイル決済が2015年の利用率より、2017年は3倍に増えたとしています。

これは中国だけの話ではなく、世界的にマイクロペイメントが浸透し、日本でも最近では電子マネー(デジタルマネー)が浸透し、ちょっとした外出なら、財布よりスマートフォン1台あれば事が足りてしまうなんて機械も増えています。

 

かねてより代替通貨を世界中のあらゆる企業が模索し続けていた背景から、もはや目新しいものではなく、日本でもSuica、PASMO、WAONなどの代表的な電子マネーをいくつか所有している事も珍しくなくなってきています。

それでも、ビットコインが世界を席巻したことの絶対的な大きさを予想できる人はほとんどいなかったのではないでしょうか。
ビットコインの根幹技術であるブロックチェーン技術によって世界はあっという間に動かされ、その成功の波は、イーサリアムやリップルなど、次々と新しい仮想通貨を誕生させていきました。

ビットコインの成功によって暗号化市場はこれまでになかった様な大きな夢を見られるようになりましたが、これらプロジェクトが新しい仮想通貨の開発の次に目を向けたのが意外にも小規模な使用についてでした。

 


※画像引用元:Bloomberg

 

Bloombergが報じたところによると、2017年に突如として沸き起こったビットコインのブームからはじまり、2019年にかけて、Chainalysis Inc.(カイナリシス)社の調査したところによると、トップクラスのマーチャントプロセッサが受け取ったBitcoinの額が4億ドルから6,900万ドルに減少したことが判明しました。

減少の背景には、取引手数料の相殺やセキュリティの欠如、スケーラビリティ問題など、ユーザーが苦労して手に入れた仮想通貨を使うことに消極的になってしまう理由はたくさんあるとしています。

 

 

新たな娯楽の登場

 

 

仮想通貨はある部分で法定通貨よりはるかに柔軟だと海外サイト上で市場関係者がコメントしています。

先に挙げた様にビットコインの利用率低下の問題の一つであり、私たちに直結する問題である“処理料金”、つまり利用に際する手数慮を削減する技術が登場すれば、ユーザーはスマートフォンを取り出すだけで、購入、レンタル、またはサポートに必要なだけの金額を、世界中のどこからでも購入できます。

 

新しい形態の娯楽の出現を考えると、マイクロペイメントはコンテンツ制作の世界に新しい命を吹き込む可能性があり、最近では動画サイトにて、優良なコンテンツを配信した動画主へチップが送れるようになるサイトの登場なども大きな反響を呼んでいます。

お気に入りのビデオゲームをストリーミング配信し、多額の料金を前払いで支払う代わりに、ログインしている時間ごとにわずかな金額を支払うだけですむシステムなど、これまで考えられなかった様なシステムが次々と話題にあがっています。

マイクロペイメント極端な例をあげれば通勤途中でも、寝る前でも、真夜中にフッと目が覚めた真夜中でも、スマートフォンさえあればエンターテインメントをダイジェストする方法に革命を起こす可能性を秘めています。

 

Neweggを通じて、世界中の80カ国以上でBitcoinによる支払いを受け付けることができるようになったというニュースが新たに追加され、国境の崩壊を実感しているユーザーも多いと言われています。
ブロックチェーンにしか没頭しない未来は破壊的かもしれませんが、外出先でちょっとした支払いをする場面を想定すると、ブロックチェーン技術はとても明るい未来をもたらしてくれるのではないでしょうか。

 

 

※参考サイト:
WalktheChat 「China Mobile Payment Report 2017(中国モバイルペイメントレポート2017)
Bloomberg



-暗号通貨
-, ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.