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いまさら感満載で聞けない仮想通貨のチャートの見方を学ぼう②

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仮想通貨取引について今から学びたい入門者さん、初心者さんに向けて、いまさら感満載で聞けない仮想通貨のチャートの見方を昨日より解説しています。昨日に引き続き、本日はローソク足についてを中心にチャートの見方を引き続きお伝えしていきたいと思います。

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ローソク足を知ろう!

仮想通貨取引所や、価格推移を公開しているインターネットサイトごとなどで全て若干の異なりはありますが、どのチャートも表示内容に関しては同じですので、利用する取引所のチャートに慣れる事も、仮想通貨取引では重要です。

中でも、Zaifのチャートの様に、ローソク足で表示されているチャートを見る機会が多いので、見方は取引を行っていく上で必ず知っておかなければいけないチャートの味方の基本です。

先ほどのZaifのチャートを拡大したものを見てみましょう。
棒グラフの様に表示されているものの中でも、縦線の中に赤または青で表示された四角い物がどれも付いているのが分かると思いますが、ひとつひとつが「ローソク足」と呼ばれるものです。

ローソク足の読み方

決まった(指定した)一定時間の中での高値(たかね/最高値)と安値(やすね/最安値)を表しています。

Zaifのローソク足では30秒ごとの価格を表示させていますので、この30秒間の始まりと終わりである始値(はじめね)と終値(終値)、高値と安値の4つを縦線にくっついたように表示される四角い記号で表示させています。
この四角い記号は「胴体」と呼ばれており、そこに突き刺さるようにして表示されている縦線は「ヒゲ」と呼びます。

ヒゲは高値と安値を縦線で表示させており、胴体は四角い記号で表示されています。

ローソク足は、この始値、終値、高値、安値の4つの値を図で表したものです。
ローソク足は、チャート上の図としては、胴体(実体とも呼びます)とヒゲから構成されています。胴体と胴体から突き出た芯からできているローソクとよく似ていることからこの名前が付けられています。

ローソク足で何が分かるのか?

ローソク足の胴体は、始値から終値までを長方形であらわしたものです。ローソク足のヒゲは高値と安値は直線で結んだものです。高値と安値が始値と安値の範囲を超えていれば、ヒゲが胴体の上下に表示されます。
図では、胴体が2色で塗り別けられており、陽線と陰線を表しています。

赤色と青色(チャートによっては緑)で表示されている違いについては、赤色は陰線、青色は陽線と言い、陰線は相場の下落を表し、陽線は相場の上昇を表しています。

一定期間、つまり今回の例で見るとZaifチャートが30秒ごとのチャートのため、時間が来ると新しいローソク足が形成されていきます。

価格が下落している時には赤いローソク足で表示され、最高値から最安値へと価格が変動し、赤い四角を上から下に見ます
指定時間が来ると次のローソク足につながり、価格が上昇の時には青いローソク足で表示され、最安値から最高値へと価格が変動するので、青い四角を下から上に値動きしたことが分かるようになり、次々と設定・指定している時間ごとにこのローソク足が表示されてつながっていきます。

先ほどの画像を見てみましょう。

ローソク足のつながり方

画像に黄色い線を本サイトで新たに分かりやすいように引いていますが、これが赤いローソク足、つまり下落の陰線の時には下から見る、そして次のローソク足では下で同じ価格になっています。
価格が上昇の陽線の時には黄色い線は青枠の上部が次のローソク足と繋がっています。

このように落時には上から下に見て、次につながる際には下の価格=最安値で次につながり、価格が上昇した時には上の価格=最高値で次のローソク足につながっているのです。

本日はここまでとさせていただきます。
次回はチャートで分析する方法について触れていきたいと思います。



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