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ガクトコインの現在は?SPINDLEの大暴落で運営会社がGACKT氏を切り捨て!?

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ガクトコインと呼ばれる仮想通貨の一つであるスピンドル/SPINDLEは、人気タレントのGACKT氏が広告塔となっていたことや、GACKT氏本人がアジアを中心に海外でも説明会に登場し、アピールしていたことから大きな注目を集めていました。しかし、現在の状況はと言うと、大暴落を続け、あまりにもガクトコインとしての影響が強すぎたためか運営元が関係を否定するメッセージを公表しています。

 

ガクトコインの現在は大暴落の一途をたどっていた!

 


※画像引用元:CoinMarketCap

 

通称ガクトコイン、SPINDLEの現在は大暴落の一途をたどっており、本日10月24日5時の時点での価格は日本円で1SPD=0.236393円です。
コインマーケット調べ

今年5月の時点で1SPD=6円を超える価格を付けていましたが、わずか3カ月後には40銭にまで暴落し、本日の時点ではわずか20銭にまで暴落しています。

 

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ガクトコイン大暴落にユーザーの反応は?

 

ガクトコイン=SPINDLEの登場時のインパクトとは真逆に、当サイトでも特集しましたが、野田聖子議員とGACKT氏や運営元とのグレーな関係があるのではないかという一部報道で流れたニュースやネットの情報により、瞬く間に価格が暴落していき、現在は20銭程度にまで下落しています。

※より詳しい内容は「GACKTコインのスピンドルが国会を揺るがす大問題に発展する!?」をご覧ください。

インターネット上でもSNSやまとめサイト、速報などで仮想通貨ユーザーや仮想通貨に興味のある人を中心に暴落に関する反響が広がっています。

実際の声を拾ってみました。

・「10銭切ったら100万円分購入する」
・「もっと買いたいからもう少し下がってほしいやつはたくさんいる 。今の価格はそういうこと。」
・「10銭切ったら100万円分購入する!」

 

ガクトコイン運営元がGACKT氏を遂に切り捨てた!?

 


※画像引用元:BLACKSTAR&CO. SPINDLE

インターネット上でSPINDLEの大暴落が話題に上がっている一方で、運営元であるBLACK STAR社は今年8月9日付のプレスリリースにて日本を撤退し、拠点をロンドンへ移したことが発表されました。

※当サイトの8月13日付「ガクトコインの運営会社が日本撤退を決定!急展開に誠意ある対応は?」も参考にご覧ください。

なお、BLACKSTAR社による移転の公式発表「BLACKSTAR&CO. 本社移転ならびに日本オフィス閉鎖のお知らせ」はこちらをご覧ください。

 

そのBLACK STAR社は、SPINDLE=ガクトコインとしての印象が強く、どちらかと言うとSPINDLE名よりガクトコインという名称が認知されている事、さらには今年9月6日付の週刊新潮の報道「怪しい仮想通貨を 煽った「GACKT」の売り口上 音声公開」により、改めて声明を発表しています。

内容としてはGACKT氏を切り捨てた!?と受け取れる見解発表に、再びネット上で話題になっています。

 

SPINDLE運営元がGACK氏についての見解を発表

 

SPINDLEの運営元であるBLACK STAR社がGACKT氏を切り捨てた!と、まとめサイトなどを中心に話題となっていますが、実際にBLACK STAR社はどのような見解を発表したのでしょうか。

公式サイトを見てみると、「本日発売のデイリー新潮における GACKT 氏(大城ガクト氏)に関する報道について弊社の見解」と題した内容で、週刊新潮の報道に対し、BLACK STAR社並びにSPINDLE とは一切の関係がないと反論しています。

また、GACKT氏に関しても、一連の報道が著しく SPINDLE の社会的な信用を毀損(きそん)し、プロジェクトの推進を妨害するものと判断し、厳正に対処すべく処分の検討を行うとしています。

 

渦中のGACKT氏の反応は?

 

では、広告塔として活動をしていたGACKT氏はいったいどのような反応をされているのでしょうか。

今のところ、公にSPINDLEに関しての発言はしていない様で、オフィシャルブログを見てみると、今年8月下旬のブログ更新を最後に、現在まで更新はされていません。

SPINDLEに関しても同日のブログにて週刊誌や新聞などのメディアで報道されているSPINDLEや野田聖子大臣との関係についての報道に関しての自身のスタンスをブログ内で“コメントをするとボクのコメントだけが独り歩きをする”として静観を貫いていることを明かしています。

SPINDLE、通称ガクトコインは現在大暴落をしており、運営会社はGACKT氏との関係に関して週刊新潮で報道された内容に対して反論を正式に公表しています。

今後SPINDLEは再び価格が上昇することはあるのでしょうか。
一度付いてしまったイメージを払拭するのはとても難しいと思いますが、GACKT氏とSPINDLEとの関係も含め、もうしばらく私たちユーザー側も静観していた方がよいのかもしれませんね。



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