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Pundi X(プンディエックス)とは?仕組みなど初心者にも分かりやすく解説2

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昨日、イーサリアムのブロックチェーン上にて開発されたトークンの一つであるPundi X(プンディエックス)について概要や特徴を解説しました。本日も後半戦にてもう少し特徴や将来性などについて、初心者の皆さんにも分かりやすく解説していきます。

 

 

なお、「Pundi X(プンディエックス)とは?仕組みなど初心者にも分かりやすく解説1」についてもあわせてごらんください。

 

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Pundi X専用アプリPundi X Pundi Xとは

 


※画像引用元:Pundi X blog

 

Pundi X(プンディエックス/通貨コード:NPXS)は、XWallet(Google PlayApp Store)と呼ばれる専用の仮想通貨ウォレットを展開しており、現在は新たなブロックチェーンベースの仮想通貨ウォレットアプリとしてインドネシアを中心に広がりを見せています。

現在はブロックチェーンとXPOSの発展をより推進することに取り組むため、決済アプリであるPundi-Pundi をE2Payに渡し、M-Bayarとしてリブランドしています。
譲渡契約では、Pundi Xは、最近取得したE2Payの電子マネーライセンスの長期使用権を受け、インドネシアでは合法的に仮想通貨から法定通貨への交換ができます。

首都のあるジャカルタではすべてが発展していますが、東へ移動するにつれ、まだまだインフレの整備が整っていないため、インドネシアでは既存銀行の口座を持たない人々が多数存在しています。
現金決済を好む日本では、電子マネーや仮想通貨決済が浸透しにくいと言われていますが、国民の平均年齢が世界トップクラスで若いインドネシアではこれまでに10万回以上ダウンロードされた実績を持ち、国内最大クラスのQR決済アプリの1つとなっているほどです。

Pundi Xのブロックチェーン技術を通じて、銀行口座を持たないインドネシアの多くの人々にも、キャッシュレス決済がより容易になるとみられています。

 

 

Pundi X 決済は主要仮想通貨に対応

 

 

Pundi Xを使った仮想通貨決済時、気になるのはどの仮想通貨が利用可能なのかという点ではないでしょうか。

“ミネラルウォーター購入と同等の気軽な仮想通貨決済”を目標に開発を進めてきたPundi Xだけあり、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH〈ERC 20〉)、ネム(XEM)、クオンタム(QTUM)、バイナンスコイン(BNB)、ステラ(XLM)およびその他の一般的な仮想通貨に対応しています。

 

これだけの幅広い対応をしているのも、気軽な決済を目標にしているPundi Xだからこそなのかもしれません。

 

 

Pundi X のエアドロップについて

 

 

Pundi Xは2018年度内にNPXS所有者に対して依一定基準を設けたエアドロップを実施しています。

保有量に対する7%のエアドロップはNPXS購入促進にもつながっていると言われており、昨年夏以降はイギリスやスイスなどの国で5,000台以上のXPOS導入が行われているほどです。

 

保有し続けている限り、1年間は毎月7%ほどエアドロップで増え続け得る仕組みのため、利益が上がり続ける計算です。
この計画でPundi Xは大きく注目され、トークンプロジェクトの中でも成功していると言われています。

 

 

Pundi X の将来性

 

世界初のPOSシステムによる仮想通貨の普及計画を掲げるPundi Xは、来年には中国市場へ進出予定をロードマップにも掲げています。

 

世界第4位で人口の多いインドネシアに引き続き、多民族国家と言われるシンガポールで開発をするPundi Xが次の目標とする市場が世界1人口の多い中国です。
市場の大きさから、ターゲット国でどれだけPundi Xへの需要が高まるかによってNPXSの価値も変動するだけに、期待値は大きいと言えます。

 

今後3年間で70万台のデバイスを店舗へ導入する見込みでプロジェクトが進められていますが、普及が進むにつれ、より仮想通貨決済が気軽にどこでも可能になるだけに、期待しているユーザーも多いのがPundi Xへの見方です。

今後、日本でもデバイスの導入が増え、どこでも気軽に決済に用いられるトークンに変貌を遂げられるか、期待したいところです。

※参考サイト:
Pundi X
ホワイトペーパー



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