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キックトークン(KickToken)とは?仕組みや特徴を初心者向けに分りやすく解説

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今年に入って価格が急上昇している注目トークンのひとつ、キックトークン(KickToken)とはどんな仮想通貨トークンなのでしょうか。ここではKickTokenについて、特徴や将来性など、初心者・入門者向けに分りやすく解説します。

 

 

 

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キックトークン(KickToken)とは

 


※画像引用元:KickToken

 

キックトークン(KickToken/通貨コード:KICK)とKick Ecosystemは、世界中のすべてのユーザーにとってワンストップショップを形成するフィンテックツールのセットです。
これらのツールは、すべての金融ニーズをカバーすることを目的としており、KickTokenは、イーサリアムプラットフォームに存在するERC-20トークンとして機能しています。

 

主にクラウドファンディングやICO(Initial Coin offering=新規の仮想通貨発行による資金調達方法)を実施するためのKICKICOと呼ばれるプラットフォーム上で使用されるトークンがキックトークンです。

クラウドファンディングはなんとなく知っているという方も多いと思いますが、不特定多数の人に向けてインターネット経由で資金を募る資金調達方法ですが、これを利用できない国や地域があるほか、手数料が高すぎるなどに理由で使いにくいなどの問題があります。
そこでKickTokenは、トークン、法定通貨、証券を独自サービスを介して低コストで資金調達が叶えられる場を提供しています。

 

 

KICKICOプラットフォームとは?

 

 

KickTokenは、KICKICOと呼ばれるプラットフォームで使用されているトークンです。

このKICKICOは、起業家、投資家、サービスプロバイダーのイニシアチブを、すべての参加者が利益を得ることができるコミュニティ結合型エコシステムです。
ブロックチェーン上のコミュニティベースのプラットフォームであり、資金調達キャンペーンのホストやサポートに加え、評価や議論、仮想通貨を介したトークン購入に使用されます。

 

このプラットフォームは、すべてのユーザーの利益に貢献しており、作成者が潜在的顧客と直接コミュニケーションを取る機会を提供しています。

投資家は貴重な情報やさまざまなツールを入手でき、ボーナス付与などによって購入意欲を盛り上げています。
すべてのユーザーは自分の意見を表明でき、価値があると思うキャンペーンに投票することにより、個々のプロジェクトに影響を与えることも可能です。

 

 

キックトークン(KickToken)の特徴

 

 

イーサリアムERC20トークンであるKickTokenは、2019年3月13日にリリースされました。
プロジェクト作成者がKICKICOおよびKICKONOMYのインフラストラクチャー内での相互決済に使用できるように設計されており、プラットフォーム内のキャンペーンで追加の10%ボーナストークンを受け取レスなどの特典もあります。

プラットフォームで開始されたほとんどのプロジェクトは、さまざまな方法でKickTokenをサポートしており、承認されたトークン所有者のボーナスと設定から始まり、唯一の支払いオプションとしてKickTokenを受け入れています。

KickTokenを使用すると
コミュニティのメンバーになれる
KICKONOMYプラットフォームで商品やサービスを購入の一部になれる
パートナーから商品やサービスを購入できる
取引所での取引ができる
プラットフォームでのキャンペーンをサポートできる
専門家によるフィードバックとレビューを得られる

なお、KickTokenおよびKICKONOMYのサポートとは、KickTokenを支払いオプションとして受け入れるか、プロジェクトでユーティリティトークンまたはデジタル通貨として使用するか、KickToken所有者に割引を提供して追加の特典を提供することを意味します。

 

 

キックトークン(KickToken)の将来性

 


※画像引用元:CoinMarketCap KickTokencharts

 

KickTokenは、2月12日付CoinMarketCap時価総額ランキングにて1KICK=0.038289円(2月12日15時40分時点)、時価総額31,246,560,151円で34位に入っており、ここ最近で価格が急騰していることが分かります。

 

急騰前の価格を見てみると、今年1月29日の時点で1KICK= 0.005~0.008円で推移しており、短期間で価格が急騰しています。
この価格急上昇の背景には中国の旧正月を記念し、メールアドレスを登録するだけで10万KICKがもらえる紹介キャンペーンが実施されています。


※画像引用元:Kick Ecosystem OFFICIALブログ

 

また、KickTokenが高騰し始めるのと同じころ、中国武漢を中心に世界的に広まった新型肺炎コロナウイルス、通称COVID-19が世界的に報道され始め、認知されています。
中国武漢で市全体が封鎖された時期とも重なっており、自宅待機や外出を控える中国の人々が、資産を守るため、株から仮想通貨へ乗り換えているのではないかという見方もある様です。

このような背景に加え、今後KickTokenを使用するKICKICOおよびKICKONOMYにおいて、取引所であるKickEX.com、紹介プログラムKickRef(ref.kickex.com)の他にも

 

ホワイトラベルトークン販売ソリューション(KickDesk)
STOリストおよび取引
統合ログインシステム(KickID)
マルチ通貨ウォレット(KickWallet)
仮想通貨決済ゲートウェイ(KickPay)
広告ネットワーク統合(KickCPA)
モバイルアプ(KickMobile)
メッセージングサービス(KickMessenger)
仮想通貨市場調査機関KickAcademy(academy.kickex.com)
為替価格ソリューション(AIOおよびIEO)

といったサービスが順次提供される予定であることから、将来性を期待できるトークンと言えるでしょう。



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