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ヘッジトレード(HedgeTrade)とは?仕組みなど初心者にも簡単に分かりやすく解説2

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昨日、仮想通貨ランキングに急浮上しているヘッジトレード(HedgeTrade)の基本情報や信頼できる仕組みについて、初心者ユーザーに向けて解説しました。本日も引き続き、後半戦としてヘッジトレードについて解説します

 

 

 

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ヘッジトレードの基本情報

 


※動画引用元:HedgeTradeHedgeTrade Overview
※動画は全編英語にて放映されますが、画面右下に表示される「字幕」アイコンをクリックした後、「設定」アイコンを開き、「字幕」⇒「自動翻訳」⇒「日本語」の順に設定することで大まかな日本語訳が表示されます。

 

 

ヘッジトレード(HedgeTrade)の基本的仕組み

 

 

ヘッジトレードのコンセンサスアルゴリズムはPoR(Proof of Rank)で、プラットフォーム上にいるトレーダーを総合ランクづけする機能を有しています。

このランク付けによって、対象トレーダーのスキルと知識、予測率などを分かり、ユーザーはブループリント上のどのトレーダーの予測や情報を信用するのか、選択の参考として活用されます。

 

 

運営元 Rublix Development
通貨コード HEDG
上限発行枚数 1,000,000,000枚
現在流通量 288,330,855HEDG(枚)
先行販売 2018年8月1日-2018年8月31日
パブリックセール 2018年10月17日-2018年11月17日(0.02 USD = 1.0 HEDG)

 

 

ヘッジトレードはイーサリアムブロックチェーン上にプラットホームを構えるERC-20トークンで、シンガポールに拠点を構えるRublix Development社が行っています。

仮想通貨ランキングCoinMarketCapの調べによると、2019年10月26日時点で32位にランク入りしており、1HEDG= 91.68円(16時の時点での価格)となっています。

 

 

ヘッジトレードのメリット

 

 

ヘッジトレードの最大の特徴である予測取引は、従来の予測市場が抱える問題を解決へと導くとしています。

具体的な問題点としては、信頼のおける予測情報が不確実である事や、提供側の信頼がどこから何によってもたらされる物であるかという説明責任や情報を守る術がないなど、情報提供側にとっても大きなデメリットが立ちはだかっていました。
これらの問題にブロックチェーンを投入したことで、本当にその情報を必要としている人に提供でき、情報の信頼性を高められるとしています。

 

また、ヘッジトレードの利用者は情報提供者であるトレーダーと、情報を要求しているユーザーの2者に別れており、トレーダーの情報が正しければユーザーは支払ったトークンが手元から亡くなるものの、仮想通貨トレードにおいて利益が出ます。
トークンを支払うユーザー側は、トレーダーの情報が間違っていた場合トークンが返却されるため、大きなリスクにはなりません。
仮想通貨トレード初心者にとって、本当に必要な情報が正しい時のみいわゆる”出費”になるのは、ヘッジトレードユーザーにとって最大のメリットと言えるでしょう。

 

そしてもう一つ注目しておきたいメリットであるのが、仮想通貨トレードにおいて、初心者トレーダーは必要な情報を正しく利用できないというスキル面でも問題を抱えていると言えます。
そこでヘッジトレードでは、初心者=アマチュアトレーダー向けに構築されたプラットホームを構築しており、過去の情報も正しく利用できます。

さらに、ソース元がない予測情報に対しては評価が低く設定され、購入者が現れないような仕組みを作りだしているという、まさにアマチュアトレーダーのために誕生したプラットホームです。

 

 

ヘッジトレードの将来性

 

 

ヘッジトレードは、予測市場における分析や予測に加え、教育をも目的としたプラットフォームをアマチュアトレーダー向けに構築されたプラットホームで、本当に滋養法を必要としている人に、真のトレード情報を受取れ最適な環境が用意されています。

現時点では日本語対応されてはいませんが、怪しいトークンやプロジェクトが乱立していると言える今、大いに役立つ、将来性のあるトークンと言えるのではないでしょうか。

 

 

※参考サイト:
HedgeTrade
ホワイトペーパー



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