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仮想通貨を身近で使おう!利用価値が十分に活かせるのは海外旅行

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仮想通貨による恩恵を多くの人が日常的に感じるようになることが、仮想通貨を浸透させ、その価値を高めていきます。日本でも最近はちらほらとビットコインで買い物や食事ができるお店が見られるようになり、海外でもビットコインを活用できる場所が増えてきました。国境を超えて旅に出た時こそ、仮想通貨の利用価値が高まる絶好の機会です。仮想通貨を使用するのに特におすすめの国も紹介しますので、参考にしてください。

期待される海外での使用増加


画像引用元:Coin Delite

海外から日本を訪れる人は、年々増えており、2006年には約733万人でしたが、2016年には2,404万人、2017年には2,869万人と着実に増える傾向にあります。
日本から海外へ行く人は、2006年には1,753万人、2016年は1,712万人、2017年は1,789万人とほぼ横ばい状態が続いています。

それでも、毎年1,700万人が韓国、台湾、香港などを中心に海外へ出かけています。
海外旅行へ行く際はパスポートは必ず必要ですが、場合によってはビザや海外旅行保険の準備が必要な場合もあります。

もうひとつ大切なものが旅先でご飯を食べたり、買い物をしたりするための現地通貨です。
あらかじめ日本で現地通貨を用意していく人もいれば、空港で慌てて交換したり、時にはクレジットカードを活用して、ATMから現地通貨を引き出す人もいるでしょう。

今後増えていくと思われるのが、海外旅行先での買い物時の支払い方法や現地通貨の引き出し方法に”仮想通貨”を活用する方法になるのではないかと言われています。
国境や法定通貨に縛られずに支払いや取引ができるメリットによって、海外旅行時の支払い方法に大きな変化が訪れることになりそうです。

クレジットカードではなく仮想通貨を

LCCやお得なパック旅行を活用すれば、日本国内を旅行するより海外へ出てしまった方がお得なケースもあります。
空港へ出るまでに時間がかかること、出入国の手続きやビザの問題など、国内旅行にはない煩わしさもありますが、日本国内にはない楽しみも海外旅行には溢れています。

海外で美味しいものを食べる時、お土産を買う時に、クレジットカードを活用する人は多いと思いますが、その際に仮想通貨を使えたらと思った事がある人も多いのではないでしょうか。
国の縛りを受けないことが、仮想通貨の大きなメリットです。
海外旅行時に使用できれば、まさしく仮想通貨の恩恵を実感できます。

日本国内でも、仮想通貨で支払いができるレストランや喫茶店がありますが、同様に海外でもビットコインが使える店舗はたくさんあります。
世界共通のレートで交換されているので、日本円から現地通貨に替える時など、気になる銀行や交換所でのレートの違いや手数料などを気にすることなく、海外での食事や買物が楽しめます。

特におすすめな仮想通貨先進国

仮想通貨が使える国は着実に増えていますが、仮想通貨先進国とも言われる4つの国は、仮想通貨がかなり浸透しているため、仮想通貨が日常的に使われている事実に衝撃を受けるかもしれません。

その4つの国とは、スイス、マルタ、オランダ(アムステルダム)、アンティグアバーブーダと言われています。

スイスは、国を挙げて仮想通貨先進国を目指しています。
プライベート銀行は仮想通貨業界に特別なサービスを提供し、中央銀行や政府も仮想通貨とブロックチェーン業界に対して好意的です。
そのため、ツークやチューリッヒには仮想通貨関連企業が多く集まり、クリプトバレーと呼ばれています。

スイスでは、電車の中でもビットコインで買い物ができ、ビットコインが使用できるATMも街の中に点在しています。

マルタも国を挙げて仮想通貨先進国を目指していますので、バイナンスなどの大手仮想通貨取引所もすでに数多く進出しています。
東京の面積よりも小さいマルタは、”ブロックチェーンアイランド”と呼ばれるほど仮想通貨が浸透し、ビットコインATMも普及しています。

日本でも今年に入ってビットコインATM機は3,000代に入ったと言われており、今後もますます増えていくと予想されています。
今回ご紹介した4つの国の浸透は、今後世界中の国々で仮想通貨が日常的に使われていく大きな期待となるのではないでしょうか。



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