暗号通貨

プレイコイン(PLAYCOIN)とは?歴史や仕組を初心者にも簡単に分かりやすく解説

投稿日:



最近では様々な仮想通貨が上場し、仮想通貨市場にもバラエティ豊かな仮想通貨が取引されていますが、本日ご紹介するプレイコインもゲーム決済ができるように開発された新たな仮想通貨です。

プレイコインの仕組みを初心者の皆さんにも分かりやすく簡単に解説していきたいと思います。

プレイコイン(PLAYCOIN)とは?プレイコインの歴史について




※動画は全編韓国語で放映されていますが、画面右下の字幕アイコンをクリック後、設定アイコンをクリックし、字幕⇒自動翻訳⇒日本語を設定すると、自動翻訳の日本語で動画を見ることができます。


プレイコイン(PLAYCOIN/通貨コード:PLY) はブロックチェーン技術を利用したモバイルゲームのプラットホームで、ゲームの決済を行うことを目的として開発されています。

ICO開始前から注目されており、人気が高く既にICOも終了し、今年4月27日には台湾の仮想通貨取引所であるCobinHoodへの上場も果たしています。

通貨を発行したのは、韓国で大人気のゲームSpecial Force2を台湾で販売しているGame Hub Corporation Limited .で、製作を行ってたLamatc Taiwanとプレイコインは提携を結んでおいます。
開発の背景にはゲーム開発者とユーザーの間にある中間業者をなくすことでダイレクトにつながれ、ユーザーは中間業者を挟まない分、安く入手でき、開発者はこれまでより高い利益を得ることができるようになります。
今後はプレイコインでゲームを購入したりゲームでプレイやシェアをするとプレイコインを入手できるように環境整備を行っていくそうです。


プレイコインの今後






Qtum(クアンタム)のブロックチェーンをベースに開発が行われたプレイコインは、Nikeの全データ管を担うシステム担当者としていた経験もある世界的に有名なホワイトハッカーであったデニス キム(Dnnis Kim)氏を中心に開発されています。

ビットコインの様なマイニングではなく、ユーザーがGameHubプラットホームにてアイテムの販売や広告を通して、発生した利益は公平に分割して得られるようになっています。

インドネシアで人気のアプリpathocomを、韓国起票が買収したことで新たに誕生したKakaoPathのプラットホームをGameHubが運営することが決定しており、このプラットホームではプレイコイン決済ができる予定になっています。

また、プレイコインは今年5月3日に発行元のGameHubとLBANKの業務提携を締結しています。
このLBANKとは、2016年設立のアジアトップクラスの仮想通貨取引所で、手数料0.10%の低価格で世界第3位の人気仮想通貨取引所として多くのユーザーから利用されています。

今後、プレイコインの目指す開発者とユーザーの間の中間業者を省いた直接のつながりを持つことでゲーム協会に新たな風を吹き込めると言われています。
現在App Storeと、GooglePLAY Storeの独占状態になっている市場に頭角を現すことで、未来のゲーム業界の常識が大きく変わるのかもしれません。

プレイコインのメリットとデメリット

プレイコインは上場されて数カ月しか経ってないため、過去のデータによる価格予想などができないため、安定感や安心感という面では、他の通貨に比べて低いことは否めません。
また、ゲーム意外に今のところ用途がないため、どの程度運営元がゲーム業界へ食い込んでいくかによってもプレイコインの価値が大きく左右されるため、完全に見切り発車的な投資をするほかなく、現時点では投資として見た場合、ギャンブル要素が大きいのがデメリットと言えます。

メリットは今後の展開によってゲーム市場を覆すチャンスがある点ではないかと感じます。



-暗号通貨
-, , ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.