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Edgeless(エッジレス)とは?歴史や仕組みなど初心者へ簡単に解説します

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仮想通貨にはさまざまな役割を持って誕生しているものも最近では続々と登場していますが、本日は最近注目されているカジノの中でも、手軽に自宅で楽しめるオンラインカジノに深い関わりのある仮想通貨Edgeless(エッジレス/EDG)について、初心者ユーザーの皆さんにも分かりやすく簡単に解説していきたいと思います。

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Edgeless(エッジレス/EDG) とは?エッジレスの歴史について






Edgeless(エッジレス/EDG)は、透明性が低く、不正が横行している・しやすいと言われているオンラインカジノに、イーサリアムのスマートコントラクトブロックチェーンを用いて誕生しました。
いかに透明性や公平性を担保するのかという問題を解決させるために誕生した仮想通貨で、不正のない透明なシステムで純粋にプレイヤーがオンラインカジノを楽しめる環境を実現させています。

裕福層が注目していると言われているオンラインカジノ業界は、450億米ドル (2016年度/ Edgeless(エッジレス)公式サイトより抜粋)規模だと言われています。

そして、私たちが住む日本ではまだまだ未熟で課題が残ると言われるなか、かつてパチンコ業界が活気を帯びていた時期の規模(2004年から2008年)を見ると30兆~40兆円規模だっただけに、未知数でありながらも期待が大きいと注目されています。

   

 

 

名称 Edgeless/エッジレス
通貨コード EDG
上限発行枚数 132,046,997 EDG
ホワイトペーパー



エッジレス公式サイト

エッジレスの仕組み

オンラインカジノだけでなく、オンラインギャンブル業界では、胴元であるサイト側による不正行為などが容易にできてしまうことから、プレイヤー側は不透明なだけに不信感を募らせていました。

そこで、プロギャンブラーやブロックチェーン愛好家によってEdgeless(エッジレス)チームが結成され、2016年にブロックチェーン上にて、世界初の初めてエリートスマート契約ベースの分散型スロットマシンの開発に成功させました。

その後、このチームによって0%のハウスエッジを提供する分散型イーサリアム(Ethereum)スマートコントラクトをベースとしたオンラインカジノを誕生させました。

時価総額とランキング

Edgeless(エッジレス)の6月1日付時点の時価総額は、$47,386,338 USD、日本円で5,190,935,615円で、時価総額ランキングでは214位となっています。
(※6月1日付coinmarketcapより)

エッジレスとハウスエッジとは?

エッジレスって実のところは仮想通貨なの?と、ここまで当サイトを読んでいる初心者ユーザーの皆さんは少し戸惑ってしまっているのではないでしょうか。
簡単に言ってしまうと、エッジレスはイーサリアムをベースに開発されたオンラインカジノで、不透明な業界に、安全と透明性をもたらした、ハウスエッジを持つオンラインカジノなのです。

カジノ業界ではいわゆる“胴元”のことを“ハウス”と呼びます。
ギャンブル業界には控除率や還元率というものが存在していますが、ギャンブルでは胴元がプレイヤーから手数料を取って運営が成り立っています。
この手数料をいくら胴元側が取っているのか?その割合を表しているのが控除率と還元率です。

控除率とは胴元が取得する手数料の割合のことで、還元率とはその名の通り、プレイヤーへ還元される率のことで、控除率の事をハウスエッジと呼びます。
つまり、エッジレスでは、胴元へ手数料を支払うことでプレイが楽しめるオンラインカジノなのです。

しかし、単にこれだけでは世界中から注目を集めるほどのオンラインカジノにはなりえません。
そこで注目しておきたいのがエッジレスのハウスエッジ、つまり控除率です。

通常のカジノの控除率は1~5%の控除率を支払いますが、ビットコインベースのオンラインカジノでは0.1~1%であるのに対し、エッジレスでは、プレイヤーのスキルが高い場合、0%のハウスエッジもあり得るので、腕のいいプレイヤーはハウスエッジなしでプレイを楽しめます。

エッジレスのメリットとデメリット

一般的なカジノで換金を行うと、通常1日~3日程度の時間を必要としますが、エッジレスは即換金ができるところが大きなメリットで、換金に必要な手数料がないので、プレイヤーにとってはとても大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット面を見ると、ビットコインやイーサリアムの様にさまざまなサービスや商品購入時の決済に用いる仮想通貨ではなく、オンラインカジノに特化したコインであること。
つまり、ビットコインなどの主要仮想通貨同様の決済手段には恐らくならないという点です。
また、オンラインカジノに興味のないユーザーにとって、仕組みが理解しにくい点や、海外取引所でしか今のところ上場されていないため、国内取引所で購入できないという点がデメリットと言えるでしょう。



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