暗号通貨

カルダノ(cardanoADA)とは?歴史や仕組みなど初心者にも簡単に分かりやすく解説

投稿日:



先月より、さまざまな仮想通貨についてご紹介していますが、本日はカルダノエイダ(cardanoADA)コインについて、歴史や仕組みなどを初心者ユーザーの皆さんにも分かりやすく簡単にご紹介したいと思います。

カルダノ(cardanoADA)とは?カルダノの歴史について






カルダノエイダコイン(cardanoADA)は2016年に発売されると発表をしたものの、なかなか公開されていませんでした。

カルダノはカルダノエイダコインと言われる事もありますが、その由来とは、オンラインカジノゲームである“カルダノ”で利用する仮想通貨をエイダコイン(ADA)と言います。

皆さんもご存じのように、オンラインゲームはコンピュータープログラム上で全ての処理が行われますが、運営側に都合よく書き換えたり改ざんしたりする事が十分可能です。
そのあたりをオンラインゲームプレイヤーは不安になりながらプレイをしている…そんな状況にありましたが、そこで登場したのが“カルダノ”でした。
このカルダノはエイダコインを保有すれば誰でもゲームオーナー(親)になることができるようになっており、このことでユーザーは自分で安心してゲームを楽しめるようになりました。

つまり、カルダノとはカルダノプロジェクトであり、そのプロジェクト(オンラインゲーム)で使用される仮想通貨がADA(エイダコイン)なのです。

先ほど冒頭でなかなか公開されなかったと話しましたが、エイダコインは2015年9月から合計4回のプレセールを実施しています。
プレセールを経た2016年12月にリリースされる予定でしたが、その後の情報が一切なく、一時はICOをしながらもその後のリリース情報などが一切公表されなかったことで詐欺コインなのではないかと言われ、多方面から批判を受ける事態となっていました。

途中、2017年2月にリリースが延期されるという情報もありましたが、それも行われず、いったいどうなってしまうのだろうか?やはり詐欺コインなんだろうか?情報がないために、多くの憶測を呼んでしまう結果となっていました。

しかし、ついに2017年10月2日にBittrex(ビットレックス)に上場されたのを機に正式売買が可能となり、大きな注目をあつめ、結果としては詐欺コインでは?と良くない噂もありましたが、この噂も下火になりました。

発行枚数は当初630億ADAでしたが、現在は変更されて450億ADA、320億ADAが流通され、130億ADAはマイニング用になるとされています。
今のところ国内取引所で入手できる術はなく、海外取引所を経由して購入するしか術はありません。

今後のカルダノのロードマップについてはかる公式サイト「カルダノロードマップ」をチェックしてください。

カルダノエイダコイン(cardanoADA)の仕組み




※動画は全編英語で進行していますが、画面右下に表示されている字幕アイコンをクリックした後、設定⇒字幕⇒自動設定⇒日本語の順に設定を行えば自動翻訳の日本語で閲覧可能です。


カルダノエイダコイン(cardanoADA)の運営や管理は、Cardano Fundation(カルダノ財団)が行っていますが、カルダノプロジェクトに3つの組織も関与しています。

カルダノエイダコインの運営・管理をカルダノ財団が行い、技術開発をIOHK(Input Output HongKong)が、カルダノプラットフォームの利用をベンチャー企業に呼びかける営業はEmurgo(エマーゴ)社がプラットホームの利用を呼びかけを行っており、それぞれが異なる役割りを担っています。

承認アルゴリズムにはPoS(Proof-of-stake/プルーフ オブ ステーク)を使用しており、スマートコントラクトには独自開発されたPlutusが使用されています。

このPlutusはイーサリアムのスマートコントラクトを再設計し、イーサリアムより、強固なセキュリティと、複雑な契約を履行できるよう開発し直したものです。
オンラインカジノ向けに開発されたカルダノですが、Plutusの性能をカジノ以外にも活用できるように目指しているようです。

カルダノエイダコイン(cardanoADA)のメリットとデメリット

カルダノのメリットとは何なのか、カルダノのメリットを見てみると、カルダノには世界的に知られるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏が深く関与している事で、価格が上場しているとみている専門家や個人投資家も多く、今後さまざまな装備をどのように装備していくのか期待が込められており、装備次第ではとてつもない仮想通貨が誕生するのではないかと言われています。

チャールズ・ホスキンソン氏とは、天才数学者であり、Ethereumの元CEOを行っていた経歴を持ち、さらには仮想通貨BitShares(ビットシェアーズ)の創設者でもある世界的にも知られた人物で、仮想通貨市場に大きな影響を与えている人物です。



※先の動画同様、動画は全編英語で進行していますが、画面右下に表示されている字幕アイコンをクリックした後、設定⇒字幕⇒自動設定⇒日本語の順に設定を行えば自動翻訳の日本語で閲覧可能です。


一方のデメリットは、カルダノが何度も発売延期となっていた背景から、詐欺コインだと言われていましたが、ようやく売買が可能になった今でも、当初の動きからグレーなイメージをなかなか払拭できずにいます。



-暗号通貨
-, ,

Copyright© Crypto Go , 2019 AllRights Reserved.