ブロックチェーン

PS4対応ゲームも発売!人気ブロックチェーンゲームの特徴と参加方法

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前回の記事では、ブロックチェーンの技術がゲーム業界にも少しずつ浸透し、今までのゲームアプリでは不可能だった仕組みを生み出している内容を紹介しました。新しいゲームを開発するために使用されるブロックチェーンは、アプリケーション作りの土台となり得るイーサリアムです。イーサリアムのブロックチェーンを活用したゲームには、どんな種類があるのでしょうか?

※昨日の当サイト記事『イーサリアムブロックチェーンでゲーム上の通貨と法定通貨が交換?』もあわせてごらんください。

 

 

仮想通貨の基礎知識を収集してから参加をしよう

 

 

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額を誇っており、ビットコインにはない特徴から独自の可能性を次々に生み出しています。

プログラマー兼起業家でロシア系カナダ人のイーサリアムは、ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が、わずか20歳の時に開発したプラットフォームで、従来の中央集権型の仕組みを覆す思いを込めて誕生しました。

 

誰もが自由にアプリケーションを作れることを目的にしているため、数多くのICO(Initial Coin Offering =新規仮想通貨を使った資金調達方法)で活用され、最近になりブロックチェーンゲームの基軸としても注目を集めています。

スマートフォンゲームでは不可能であったアイテムの売買や、ゲーム上の通貨を現実社会で使えることが、話題となっています
ゲーム上で習得したアイテムを販売してイーサを手に入れれば、そのイーサをGMOコインやDMMBitcoinなどの取引所で日本円との交換が可能です。

 

人気のブロックチェーンゲーム

 

 

現在、約20種類のブロックチェーンゲームが発売されています。
もしかしたら、なかにはブロックチェーンゲームと気がつかずに、購入を検討していた人もいるかもしれません。
すでに、テレビコマーシャルでも流れていますので、知名度は上がってきているのではないでしょうか。

ゲーム好きの人ならおそらく、『Cryptokitties』、『My Crypto Heroes』、『Etheremon』などの名前を聞いたことがあるのではないしょうか。

 

My Crypto Heroesはバトルタイプのゲームで、もちろんスマートフォンからもパソコンからも参加できます。
参加者同士の対戦もイベントを通して開催されていますので、アイテムの購入やヒーローの強化にもイーサが活用されます。
My Crypto Heroesは、グーグルアカウントを持っていれば無料で体験参加もできます。
ヒーローが3人無料でもらえるので、始めやすい設定です。

 

 

残せなかった資産が現実社会で資産になる

 

 

 

仮想通貨が既存の通貨と対等な地位を築く可能性があるように、ブロックチェーンゲームが従来のゲームと同じように人気が高まる日が来るかもしれません。

ブロックチェーンゲームが気になる人のために、少しだけブロックチェーンゲームの参加方法をお伝えします。

 

多くのゲームがイーサリアムを基軸にしていますので、ゲームを始めるためには、イーサの購入が必要です。
ゲーム上のアイテムを購入する時や参加者同士のミニゲームにもイーサが使われますので、イーサが保管できるウォレットとイーサを購入してから参加をしましょう。

 

もちろんゲームで増やした資産は現実の取引所で日本円と交換できますが、いつでも日本円に戻せるとは言え、やはり仮想通貨の購入には抵抗がある人もいるでしょう。
ブロックチェーンゲームを始めるためには、イーサと専用ウォレットの2つを用意すれば、参加できますが、事前に仮想通貨の情報収集をして、納得してから始めることをおすすめします。
珍しいヒーローやアイテムの購入価格は常に変動し、高騰するケースもあるようですので、仮想通貨の基礎知識は必須です。

ブロックチェーンゲームが多くの人に好まれ発達していく上で、プラットフォームづくりを支えるイーサリアムの存在は欠かせません。
ビットコインに影響を受けたヴィタリック・ブテリン氏が、旅に出てさまざまな思いを形にした結果、凡庸性(ぼんようせい)の高さを目指したイーサリアムが生まれました。
ブロックチェーンゲームの開発が学べる『クリプトゾンビゲーム』の存在も、イーサリアムがブロックチェーンゲームの主要な基軸になる後押しをしたとも言われています。



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